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賭ケグルイ ドラマ版 その1

2018年作品、英勉、茂木克仁監督、浜辺美波 高杉真宙 森川葵 矢本悠馬出演。

第1話
創立122年を迎える私立百花王学園。 政財界の有力者の子女が多数通う、伝統と格式ある名門校だ。 この学園で生徒の階級を決めるのは “ギャンブルの強さ” のみ。 勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われ、男は 「ポチ」、女は 「ミケ」 として家畜同然に扱われる。
この学園の二年華組に一人の少女が転校してくる。 蛇喰夢子(浜辺美波)という名のお淑やかな美少女だ。 色めき立つ男子生徒を横目に、華組一のギャンブラー・早乙女芽亜里(森川葵)が夢子に勝負を持ちかける。 夢子の学校案内を任されたクラスメイト・鈴井涼太(高杉真宙)は、以前、芽亜里との勝負に敗れ、「ポチ」 として虐げられた経験から、誘いに乗らないよう諭すが、夢子は嬉々として応じてしまう。
勝負は 「投票ジャンケン」 というオリジナルゲームで行われることに。 チップ1枚のレートは1万円。 一回の勝負で数百万単位の金額が動く常軌を逸したゲームだ。鈴井の恐れた通り、芽亜里の優勢でゲームは進み、誰もが夢子の破滅を予想したが、彼女には隠された顔があった―。

第2話
夢子(浜辺美波)の転校初日におこなわれた芽亜里(森川葵)との 「投票ジャンケン」 対決は予想外の結末を迎え、その幕を閉じた。 夢子の真の顔を垣間見た鈴井(高杉真宙)は、恐れながらも彼女の存在に魅かれていく。 そして、鈴井から夢子に百花王学園の秘密が語られる。
この学園が今のように狂ってしまったのは、2年前、現生徒会長が就任し、会長を頂点とした生徒会がギャンブルで学園を支配するようになってからだという。 だが、警告するつもりだった鈴井の意図とは裏腹に、夢子は、これから始まる規格外の学園生活に目を輝かせる。
そんな中、夢子と鈴井の前に一年生の皇伊月(松田るか)が現れる。 一見すると天真爛漫なこの少女、実は生徒会の役員だった。 夢子の噂を聞き、勝負を持ちかけにきたのだ。しかも、提示してきた賭け金は、2000万円。夢子は、この常軌を逸した勝負を受けるのか―!?

映画版が公開ということで、昨年放送の実写版を見て行きます。
監督は、第1話が英勉、第2話が英勉、茂木克仁。
茂木克仁は 「ディアスポリス -異邦警察-」 <ディアスポリス 黒く長い腕 > https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15609600.html の監督をしています。
主演は浜辺美波、「センセイ君主」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15630905.html が近作の主演作品です。
そして高杉真宙、「笑顔の向こうに」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15879351.html が主演作ですね。
森川葵がまずは始めのターゲット、彼女は 「リバーズ・エッジ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15396123.html に出演していました。

さてこの2作は、蛇喰夢子の凄さを見せ付ける戦いでした。 謎の転校生、美少女なんですが、恐ろしいギャンブルの腕を発揮します。
まず始めの戦いは投票ジャンケンでした。ルールは
“クラスメイト30人に「グー・チョキ・パー」のいずれかを白紙のカードに書いてもらい、ゲームプレイヤーに見られないように投票箱へ投函する。そして、プレイヤーは投票箱から3枚のカードを取り出し、対峙し合うという形式。
それ以外は通常ルールと変わらず、出したカードがあいこなら再度ジャンケン、そして3枚目もあいこなら引き分けで再試合という仕組み。また、プレイヤーが引いた3枚のカードに「グー・チョキ・パー」の3種が出揃うとは限らない。こうした運否天賦による「不平等」も、このゲームの特色の1つ。”
そして次の刺客は?

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ポチになった鈴井

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そこに彼女が転校して来る

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早乙女芽亜里が勝負をもちかける

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しかし彼女のいかさまを見抜き

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一気にぶっちぎる

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そして次なる刺客は

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