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聖ゾンビ女学院

2017年作品、遊佐和寿監督、奥村野乃花 鶴見萌 陶山恵実里 根本凪出演。

新型ウィルスにより人肉を食らう死者・通称 “ギンプ” が大発生し、文明の99%が消滅した。 人類の未来を託された7人の少女たち、ノノカ(奥村野乃花)、モエ(鶴見萌)、エミリ(陶山恵実里)、ナギ(根本凪)、アカリ(中村朱里)、カリン(的場華鈴)、ミユ(大塚望由)は、ギンプ除けのフェンスがはりめぐらされた校舎で学園生活を送っていた。
外の世界を知らない彼女たちは、教師たち以外の人間をも知らず、ひたすらギンプとの戦闘術を叩きこまれて育っていた。 しかし、ノノカが悪夢を連日見るようになり、その日常は揺らぎ始める。
そしてある日、訓練中にモエがギンプに噛まれる。 ノノカの胸に学園への疑念が湧き上がり、校長(佐藤貢三)と衝突する。 激しい戦闘の末、少女たちは恐るべき真実を知る……

アイドルとゾンビ、この作品もそんな企画ですね。
監督は遊佐和寿、監督作品としては2作目ですが、いろんな作品に参加していて、主にガンアクションを担当しているようです。
主演は虹のコンキスタドールというアイドルグループ、2014年に結成されたグループのようです。
そして校長役で佐藤貢三、「小さな恋のうた」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15966105.html では亡くなったギタリストの父親役で出演していました。
平成ノブシコブシ徳井健太も出演、映画出演はこれ1作でしょうか?

物語は、ギンブというゾンビが席巻している世の中で、ある学園から外に出たことの無い、女子高校生のお話です。 彼女達は幼い頃からここにずっといるので、外の世界を全く知りません。 そして通信もすべてシャットダウンされていますが、外の世界が危険ということだけは知らされているようです。
感染力の強いウィルス、噛まれたら100%発症してしまう恐ろしいウィルス、彼女達は大事に隔離されています。
しかし彼女達にはある秘密があるんです。

今作はウィルス型のゾンビ作品、キーポイントは、ここがある目的で作られた施設ということなんですね。
出演のアイドルグループ、「虹のコンキスタドール」 は現在は赤組5人、青組=サジタリアス流星群7人という構成ですが、すでに卒業したメンバーもいるようです。
アイドル=ゾンビ映画、やはり作りやすいんでしょうかね?

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大事に、そして厳しく確保されている女子高校生

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しかしその中の一人が噛まれ

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そして彼女達が立ち上がる

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そしてとうとう突破されるが

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戦いに

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