anttiorbの映画、映像の世界

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シン・アルマゲドン

2016年作品、ニック・ライオン監督、アシュレイ・オニール アンドリュー・カーターズ トニャ・ケイ ブライアン・クラウス出演。

20XX年、世界は未曾有の危機を迎えていた。 宇宙空間に出現したワームホールに吸いこまれ、地球が別の惑星系に移動してしまったのだ。 その星系には2つの太陽があった。 環境は激変し、地表には隕石雨が降り注ぎ、文明は崩壊。
人類を救う鍵は、記憶を失くしたコリン(アンドリュー・ケイターズ)という男が握っていた。 ワームホールはコリンが開発したエネルギー装置の暴走により生まれた物で、装置を再起動すれば、地球を元の太陽系に戻せるかもしれない。
2つの太陽が地球を呑みこむ前に、人類はそのミッションを果たせるのか?・・・

この題名はちょっと笑えますが(^^)
監督はニック・ライオン、「バトル・オブ・バミューダトライアングル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15565605.html 「ゾンビ・アルカトラズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13110554.html など多くのこの手の作品を撮っています。
主演はアンドリュー・ケイターズとなりますか。 この作品以外のクレジットは、ないようです。

物語はいきなり目を覚ますと世界が変わっていたお話です。
ある豪勢なパーティーが行われていた次の瞬間、謎の隕石のようなものが見え、その後世界は一気に変わり果てた姿になっていたんです。 男はどうしてこうなったか、そしてここにいるのかが理解できません。 地球は環境が一変して、外に出る事ができなくなっている。 外に出たらどうなるのか?それはもう隕石が降り注ぎ、そして人間を追いかけてくるんです。
しかしコリンは外に出て行ってしまいます。そして外には、隕石から逃れるように暮している人間たちがいました。

今作は、なかなか凝った作りになっています。 もちろん低コストの、作品なんですが、そこはアイディアで勝負という感じです。 隕石が襲ってきて地球環境が変わった作品の様相ですが、実はそうではないんですね。
コリンが作ったエネルギー装置が原因ではないか、そして記憶が断片的に蘇る、さらには、次元がゆがんでいるんです。
過去と未来が繋がりあったところに解決の糸口があるんですね。

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すべてはここから始まった

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気がつくと環境は一変していた

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外は全く変わっていた

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そしてコリンは脅されて原因を止めに行く

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それは彼にしかできない事だった

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