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事件記者コルチャック 悪魔に魂を売った男

1974年作品、アレン・バロン監督、ダーレン・マクギャヴィン サイモン・オークランド ジャック・グリンナージ ルース・マックデヴィッド出演。

州議員選挙の候補者パーマー(Tom Skerritt)を取材しようと、エレベーターを待つコルチャック(ダーレン・マクギャヴィン)。 しかしその箱が突然落下、パーマーの悪事を暴こうとした参謀が死んだ。
参謀を撮影するコルチャックは、箱の中にいた怪しい犬に襲われ、ペンダントをもぎ取る。
実はその犬は、悪魔と取引をしたパーマーが変身した姿で、ペンダントは魔力が秘められていたものだった。
パーマーはその力で、政敵を葬り続けていたのであった。 その秘密に気づいたコルチャックは邸に乗り込みパーマーと対峙する・・・

前作は狼男、そして今作は、犬に変身能力のある男のお話です。
いきなりのエレベーター事故が起こり、大惨事が起こります。 そこに乗っていたのはパーマーの参謀核の男でした。 パーマーは州議員候補なのですが、どうやらスキャンダルがあるようなんですね。 そしてどす黒い部分が。
たまたま居合わせたコルチャックは、そこで写真を撮るんですが、飛び出してきた犬に襲われます。 どうして犬がいたのか?

さて、これは人狼という感じの作品ですね。 犬という事になっていますが、動物に変身して、それも人間に襲い掛かる、人狼といえば、「ハリーポッター・アズカバンの囚人」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14567531.html が思い当たりますが、彼の変身の仕方はちょっと違うようです。

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彼はパーマーの取材に行っていたが

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そして自分の撮った写真が気になる

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そしてまた死傷事故が

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事故車を検証する

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そしてあることに気がつく

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