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くるみ割り人形と秘密の王国

2018年作品、ラッセ・ハルストレムジョー・ジョンストン監督、キーラ・ナイトレイ マッケンジー・フォイ エウヘニオ・デルベス リチャード・E・グラント出演。

クララ(マッケンジー・フォイ)は愛する母を亡くして以来、心を閉ざしていた。 クリスマス・イヴ、クララは鍵のかかった卵型の入れ物をもらう。 母の遺した 「あなたに必要なものはすべてこの中にある」 という言葉の意味を知るために、クララは鍵を探し始める。
その晩、名付け親であるドロッセルマイヤー(モーガン・フリーマン)のクリスマス・パーティーに行ったクララ。 父(マシュー・マクファディン)から一緒に踊ろうと言われるが、何か気乗りがしないクララ。 そんなことより、卵の鍵が無い事に、彼女はそれが気になって仕方がなかった。 そしてクララは、ドロッセルマイヤーからのプレゼントを受け取る糸をたどるゲームに参加すると、いつの間にか不思議な世界へ足を踏み入れてしまう。 鍵を探すクララは、息を呑むほど美しくて幻想的な世界へ迷い込む。
始めに出会ったのは くるみ割り人形” のフィリップ(ジェイデン・フォウォラ=ナイト)で、彼は彼女の護衛を引き受けてくれる。 そしてここの4つの世界に鍵がどこかにあると思い探検が始まる。
それは、色とりどりの花と緑で覆われた “花の国”、キャンディやマシュマロでできた “お菓子の国”、雪と氷がクリスタルのように輝く “雪の国”、そして謎の多い “第4の国” からなる秘密の王国だった。
そこでプリンセスと呼ばれて戸惑うクララだったが、この世界を創り上げたのが亡き母であったことを知る。 しかし、第4の国を支配するマザー・ジンジャー(ヘレン・ミレン)が反乱を起こし、王国は存亡の危機に瀕していた。
母が愛した王国を救うため、クララは心優しいフィリップとともに、第4の国に旅立つ。それは、この美しい世界に隠された真実を探す旅の始まりでもあった…

こういうお話だったんですね!
そしてジョー・ジョンストン、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/6633590.html が一番新しい監督作品になります。

物語は、母を亡くして落ち込んでいる一家の物語。 その中で一番聡明なのがクララでした。 母からのクリスマスプレゼントを父から貰うんですが、なぜかクララは卵でした。 しかし謎めいたその箱は、鍵がかかっており鍵穴はあるんですが、肝心の鍵はありません。 そしてその鍵を求めて、クララの不思議な旅が始まります。
くるみ割り人形」 はチャイコフスキーのバレエ曲という事しか知りませんでしたが、エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンの童話 「くるみ割り人形とねずみの王様」 が元のお話だそうです。
ただ、なんとなく、こういう作品というかファンタジー物は見慣れている感じがして、「不思議の国のアリス」 や他の作品でも設定がみている作品がある気がします。
ただ、クララ役のマッケンジー・フォイが良いですね。 彼女はもっとチャンスをもらえるでしょう。

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糸は太くなり

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不思議な世界に

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フィリップと出会い

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シュガーと出会う

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そしてマザー・ジンジャーを知るのだが

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