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伊藤潤二『コレクション』 第7話

2018年作品、田頭しのぶ監督、村上勉演出、吉野裕行 水橋かおり 内田彩 市道真央声の出演。

「中古レコード」
中山(市道真央)は小川(内田彩)の部屋でレコードを聞いていた。 レコードに入っている曲の虜になっていた中山がレコードの録音を申し出るも、小川はなにかと理由をつけて拒否する。
同じレコードを買えばいいという小川だが、タイトルも歌手名も分からないのに買えないという中山。
小川にレコードを購入した店を聞くが、教えてもらえない。 そうこうするうちに2人はケンカになり、中山は部屋を飛び出した。
その直後、レコードが盗まれたことに気がついた小川は中山を追いかけ、近くにあった石を投げつける。
石が当たり、うずくまった中山からレコードを取り返そうとする小川。

「道のない街」
寝ている相手の耳元で優しくささやくと、その声の主の夢を見るようになり意識してしまうという「アリストテレス」。 これを行い彩子(水橋かおり)の夢の中に現れた岸本(吉野裕行)が、同じく夢の出てきた男に殺されてしまう。 この事件の後、彩子の部屋は常に家族から覗かれるようになった。 家族の異常な行動を相談すべく、叔母の元に向かった彩子は、驚くべき光景を目にする。

呪いのレコード、そんなお話が第1話です。 このレコードのジャケットは真っ白、どこで売っているのかを教えてくれない友人、そのわけはだんだん解ってきますが。
そして後半は、これもまた異次元のような変な街に向かう少女のお話。 この世界では、プライベートのない世界、いやのぞきの世界のような感じです。
そして少女はおばの家に向かうんですが、なかなかたどり着けません。
異次元とカルトの間のようなお話でした。

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そのレコードは真っ白なジャケット

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盗んだレコードは狙われる

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除かれている彩子

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そして叔母の家を目指して

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