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マイ・プレシャス・リスト

2016年作品、スーザン・ジョンソン監督、ベル・パウリー ネイサン・レイン コリン・オドナヒュー ジェイソン・リッター ガブリエル・バーン出演。

IQ185という主人公のキャリ―(ベル・パウリー)は19歳、14歳でハーバード大学に入学、18歳で卒業という天才女子。 ロンドンの裕福な家庭で育ったが、母親を早く亡くし、今は、父親(ガブリエル・バーン)のサポートを受けニューヨークで一人暮らしをしている。
しかし、キャリーは天才にありがちな、理屈っぽく人と接するのが大の苦手、友人もボーイフレンドもおらず、ひたすら読書ばかり、自分でも 「私は異常」 と認め、周りからも、「変わった子」 という目で観られてしまう。 キャリーはそれのどこが悪いと思いつつも、どこかで疎外感を感じている。
そんなある日、父親の友人で彼女の唯一の話相手であるカウンセラー、ペトロフネイサン・レイン)が 「やることリスト」 をキャリーに渡す。 
そのやることリストの内容とは?
1.ペットを飼う
2.友達を作る
3.デートをする
4.子供の頃好きだった事をする
5.大好きな本をよむ
6.新年を誰かと一緒に迎える
という項目だった。
ペトロフはキャリーが彼女の年齢にふさわしい楽しみを見い出して、何かにワクワク、ドキドキと幸せを感じてほしいと願っていた。
キャリーは馬鹿らしいと思いながらも、リストの項目を一つづつこなしていくのだが、その一つ一つをこなすごとに、キャリーは今まで味わったことのない感情に気づいたり、人との繋がりに感謝するようになるのだが・・・

なかなか面白い女の子でしたね。
監督はスーザン・ジョンソン、新作があるようですが、日本公開はされるかどうかは未定です。
主演はベル・パウリー、「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14194226.html で次女役をしていました。
カウンセラーのぺトロフ役でネイサン・レイン、彼は見たことはありますが、記事にした作品はありませんでした。

物語は天才少女で、飛び級をして19歳で大学を卒業したキャリーのお話。 小柄な彼女は幼く見えますが、天才なだけでなく理屈っぽく、とっつきづらい厄介な少女です。 もちろん友達もできませんが、心配した父がカウンセラーに通わせるんですね。
そこで貰った宿題、嫌々ですが、やらないで否定は出来ない、彼女の心理を巧みについたカウンセラーのテストですね。 そして彼女は実行して行くうちに、ちょっと今まで触れた事のない世界に出会って行きますが、実は彼女はあるトラウマというか、嫌な体験を引きずっているんです。
なかなか惹かれる作品、キャリーの変わって行く姿が心地良いですね。

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カウンセリングに行くキャリー

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ペトロフから宿題を貰う

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ペットを飼うは金魚

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IQが同じくらいの男性と出会う

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働き始めた職場で知り合いが

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父も心配で来てしまう

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そして彼との出会いが

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