anttiorbの映画、映像の世界

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大怪獣モノ


東京に現れた大怪獣モノは首都を蹂躙し、その強力な電磁波によって自衛隊の全兵器を無力化する。 なすすべもない防衛省が助けを求めたのは、捏造疑惑で学会を追放されたバイオ研究の第一人者、西郷博士(真夏竜)だった。
博士は自身が開発した万能細胞 “セタップX” を助手の新田(斉藤秀翼)に投与する。 新田は巨大化し、身長40メートルの超人(飯伏幸太)に変身してモノに立ち向かう。
モノに勝った巨大化した新田はたちまち日本中のヒーローとなる。 博士の研究を巡り新田に近づく謎の女リサ(赤井沙希)の存在を、博士の娘・美和(河西美希)は気にする。
再び大怪獣モノが出現し、新田は巨大化する。 しかし、学習したモノに新田は倒される。 再強化するために毒には毒を、と西郷は最終手段を決断する。 果たして新田はモノを倒し、日本を救うことができるのか?・・・

さてたまにはこういうゆるい特撮も(^^)
監督はご存知河崎実、近作は 「地球防衛未亡人」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12577367.html を記事にしています。 もっと見たい監督なんですがね(^^)
主演はやはりこれは飯伏幸太となりますかね(^^) もちろん彼はプロレスラー。 意外にプロレス映画以外にも出演作があるんですね。
そして同じくプロレスラーになった赤井沙希、元ボクサーの赤井英和の娘ですが、今は女子プロレスラー兼タレント、女優ですね。 まだ記事にした作品は有りません。

物語は、東京に怪獣が現れます。 自衛隊が全く歯が立たない怪獣に、バイオ研究者のある発明に頼るんですね。 それは細胞を操作する薬で、巨大化させ戦わせるという事。 そしてただ巨大化するだけではなく、戦闘能力も増し、別人にさえなってしまうんですね。 怪獣を退治したんですが、もとの大きさに戻っても顔や体つきが戻りません。
そしてさらにパワーアップした怪獣が出現、そして超人のピンチになります。
河崎監督作品を劇場で見るのは結構大変なんですよね。 大体レイトなんで、ちょっと私が劇場鑑賞は難しいんですね。 もちろん地方ではめったに上映しないし、だから配信に組み込まれるのを待っています。
結構友情出演的にいろんな俳優、タレントが出ていますので、楽しく見れます。 機会があればまた、ぜひ!

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新田と美和

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しかし大怪獣モノが現れ

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新田は巨大化して超人に

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一度が撃退したが復活して強くなる

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そしてさらに強化する事になるが

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