anttiorbの映画、映像の世界

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Mr.インクレディブル

2004年作品、ブラッド・バード監督、声の出演:三浦友和 黒木瞳 綾瀬はるか 海鋒拓也。

<スーパー・ヒーローの世界>には、3つのルールがある。 1、その正体を人間に知られてはならない。 2、スーパー・パワーを乱用してはならない。 3、家族を守れなければ、スーパー・ヒーローとは呼べない。
世界の多くの危機を救ってきたスーパー・ヒーローたち。 しかし15年前、その破壊力に満ちたスーパー・パワーが一般市民の被害を拡大していると訴えられ、敗訴。今後、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられてしまう。 
世界有数のスーパー・ヒーローだったMr.インクレディブル(声:三浦友和)も、一般市民として生活することを余儀なくされる。 妻と子供たちをこよなく愛する彼は、現在は、保険会社の一サラリーマン。 また、Mr.インクレディブルの家族は、全員がスーパー・パワーの持ち主。
夫と「職場結婚」した元スーパー・レディ=イラスティガール、インクレディブル夫人(黒木瞳)は、今では主婦として子育てと家事に追われている。 子供の反抗期と、ヒップのサイズが悩みの種。
負けず嫌いで目立ちたがり屋の長男ダッシュ(海鋒拓也)は、スーパー・ダッシュを使えばどんなスポーツでも一番なのに、母親にその使用を禁じられているのが不満。
反対に、特殊なバリアで身を守れる長女のヴァイオレット(綾瀬はるか )は、とっても内気で自分に自信がもてない思春期の少女。 普通の女の子のように恋がしたいけれど、自分のスーパー・パワーのせいでそれができないと悩んでいる。
ただひとり、彼らの弟ジャック・ジャックだけは、スーパー・パワーがまだ不明だった。ある日、Mr.インクレディブルの元に、一通の手紙が届く。 そこに書かれていた 「あなたはまだ世界を救える」 という言葉に、彼はスーパー・スーツを身にまとう。 同時期、元ヒーローたちが次々に行方不明になる事件が、世界が勃発していた…

この作品は日本公開が14年前になるんですね。 そんなに時間が経っているのかという気がします。
監督はブラッド・バード、もちろん新作も監督をしていますが、それ以外は、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13486930.html で実写作品も撮っています。
今作も吹き替えがしっくり来ます。
ダッシュ役の海鋒拓也は 「はい!もしもし、大塚薬局ですが」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15576539.html に出ています。

さてお話は、スーパーヒーローが、街を壊したことで一般市民に危害を加えたとされ、却って力を発揮できなくなってしまう世の中になってしまったんですね。 そこで一般市民になり、普通に働いて生活をしているという、ちょっと肩身が狭いお話。
Mr.インクレディブルは、イラスティガールと結婚して、3人の子どもを作って幸せな生活をしています。 しかしそれで満足は実はできていません。 何でも凍らせてしまう親友のヒーロー:フロゾンと、夜な夜な正義の活動をしているんですね。
警察無線を盗聴して、犯罪者を懲らしめていますが、だんだんそれが妻にばれていきます。 そしてイライラから会社をクビになり、そこにある人物が接触をしてきます。ヒーローの名誉回復、しかしそこにはある陰謀があるんですね。
今作は、今だとウルトラマンでも、最近は山の中とか空き地で怪獣と戦うという決まりがおぼろげながらあります。 凶悪な奴が町を攻撃していても、戦うときはなるべく市街地から外す工夫も、日本もアメリカも、戦いづらい世の中になっているということでしょうね(^^)
でもこれはやっぱり面白い、ピクサーのレベルの高さを改めて思い知らされる作品でした。
そして続編です。

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ヒーローだったインクレディブル

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イラスティガールと結婚したが

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今はふつうの暮らしを

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ヒーローに憧れる男

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彼らと仲の良いフロゾンも一般の生活を

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