anttiorbの映画、映像の世界

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セント・エルモス・ファイアー


ワシントンの名門、ジョージタウン大学をそろって卒業した7人の仲間が久しぶりに顔を合わせることになったのは、ビリー(ロブ・ロウ)とウェンディ(マーク・マクドウェル)が引き起こした交通事故がきっかけだった。
弁護士志望のカーボ(エミリオ・エステヴェス)、ミュージシャン志望のビリー、ジャーナリスト志願のケヴィン(アンドリュー・マッカーシー)、政治家を目ざすアレックス(ジャド・ネルソン)、女性として珍しく建築の勉強を続けるレスリー(アリ・シーディ)、銀行に就職したジュールス(デミ・ムーア)、ソシアル・ワーカーのウェンディ。 七人七様の生き方で社会の大海に乗り出したのだ。
そんな彼らが在学中から心の拠り所にしていた溜り場であるバー・レストラン<セント・エルモ>では、法律の勉強を続けるべく、カーボがウェイターとしてアルバイトをしていた。 ビリーもここでサックスを吹いていたが、女に手が早くその上酒好きという性格破綻ぶりが災いして、学生結婚した妻との間に秋風が立っていた。
そんな彼に秘かな思いを抱くのがウェンディ。 実業家の父(マーティン・バルサム)の過保護ぶりに反発するかのように不良青年ビリーにひかれていた。 グループの中で政治家の秘書というまっとうな道を歩み出したのがアレックスだったが、同棲中のレスリーがジャーナリスト志望のケヴィンと関係を持つようになり、3人は抜きさしならない立場に追いこまれる。
一方、カーボも激しい恋に身を焦がしていた。 相手は大学の先輩で女医をしているデール・バイバーマン(アンディ・マクダウェル)。 ビリーの事故の時に再会して以来、その美しさにまいっていたカーボは押しの一手で突進するが、不運にも彼女にはインターンの恋人がいた。
しかし休暇をとって恋人と山小屋にこもっていたデールのもとに押しかけ、強引に彼女の唇を奪って白銀の道を引き返したのだった・・・

このテーマ曲、私のipodにはいっています。 テンポのいい曲で好きですね。
監督はジョエル・シューマカー、「フォーン・ブース」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/2158292.html というサスペンス作品を見ています。 秀作だったと思います。
特に主演という感じではなく、7人がそれぞれスポットが当たるというお話になっています。
まあ今でもしっかりとした有名どころでは、デミ・ムーアになる気がしますが。 近作は 「素敵な遺産相続」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15215232.html ですかね。

物語は7人が再会したことから始まる青春群像劇ですね。 それまで、それぞれの人生を歩み始めて7人が、ビリーとウェンディの交通事故からまた動き始めるんですね。
それぞれ鬱積したものが、突如噴出したように、いろんな関係が始まり絡み合っていく。 誰かに主人公を任せているのではないので、彼らがちょっとドロドロ感というか、節操のないところもあるように感じますが。
テーマ曲が綺麗なんで意外に作品とのギャップを感じましたが(^^)

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7人は卒業して

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それぞれを生きている

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しかしあるきっかけで再会した

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7人は

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また思い出の場所を中心に混ざり合っていく

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