anttiorbの映画、映像の世界

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富江 REVENGE

2005年作品、及川中監督、しらたひさこ、美波、伴杏里出演。

女医の和江(しらたひさこ)が深夜の山中に車を運転していると、前を突然横切った何かをはねてしまう。 慌てて車を停めてあたりを見回すと、和江の前に、長い髪の毛で顔を覆った裸の少女が現れる。
少女の左目の下にはホクロがあるが、それを除けばどこかに見覚えがあった。 少女は突然走り去り、和江は後を追って森を抜けた先にある洋館にたどり着く。 その洋館にいたのは、さきほどの少女とは別の、シュラフに包まれた瀕死の少女だった。その少女、冬木雪子(美波)は一命を取りとめ、和江の勤める診療所に収容される。それから1年後、すっかり元気を取り戻した雪子だったが、以前の記憶は完全に喪失しており、なおかつ彼女に該当するような少女の行方不明届も出ておらず 、未だに診療所で暮していた。
和江は25歳にして、雪子を養子として引き取ろうかと思うほど、彼女に対して特別な感情を抱くようになっていた。 また、雪子を助け出した日に遭遇した裸の少女のことも、和江は案じつづけていた。
診療所の所長・富樫の娘の麗に瓜二つの少女のことを。 そんなある日、和江のもとへ捜査官の山崎(渋谷正次)と戸山(鈴木一功)が、雪子の接見を求めて尋ねてくる。近くの山中で発見された遭難者の遺品から回収したフィルムを現像した写真を、和江は見せられる・・・

監督はこの2部作は及川中が担当しています。 「~BEGINNING」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15496400.html は、前日譚でしたが、こちらは全くの別偏になっていて、ちょっとミステリーっぽいつくりになっています。

女医の和江が保護した娘:冬木雪子を世話しているんです。 このこは変なやからというか、精神に異常をきたした男たちに囚われている設定で発見され、過去の記憶を失っているんですよね。
雪子はだんだんと明るさを取り戻し、和江は彼女を娘にしようとさえするんですが。
しかし雪子と、その車で轢いてしまったかもしれない謎の女を刑事が調べに来る展開に、だんだんと富江の影がちらついてくるんですね。
この2作でまた一段落をすることになっていきます。

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和江と雪子

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しかしここには

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彼女の秘密が

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いったい彼女は

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そして

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