anttiorbの映画、映像の世界

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深夜食堂 Tokyo Stories(前半)

2016年作品、松岡錠司(1話、4話) 山下淳弘(2話、3話) 大森立嗣(5話)、小林薫 近藤公園 片岡礼子 佐藤B作 新井浩文 伊藤麻実子 矢本悠馬 岡田義徳 コ・アソン 豊原功剥補 松本まりか出演。

第一話「タンメン」
ラジオ局のアナウンサー、島田(近藤公園)は、医者から隠れ肥満と診断されたことを気にしつつも、好物のタンメンが止められない。 そんなある日、麺抜きでタンメンを食べるタクシー運転手の晴美(片岡礼子)と出会い、興味を持つように。 やがて島田は、晴美が子どもの頃に憧れた戦隊モノの人気ヒロインを演じていた女優だったことに気づく・・・
第二話「アメリカンドッグ」
浅草芸人のケセラ世良夫(佐藤B作)は、マスターの作るアメリカンドッグを気に入りめしやに通っている。 かつては人気を博した世良夫だったが、時代の流れですっかり落ち目に。 代わりに元付き人で、若い森脇ハジメ新井浩文)が活躍しはじめていた。 面白くない世良夫は、女絡みの諍いをきっかけにハジメと絶縁。以来、酒浸りになり、舞台にもあがらなくなって…
第三話「トンテキ」
不動産屋に勤める重美(伊藤麻実子)は、好きな人ができるたびにセーターを編むが、いつも片想いのまま終わっていた。 それでも、また恋に落ちる重美。 今度の相手は会社の後輩の栗原(水間ロン)。 めしやにも連れてきて、トンテキをごちそうする。 一週間後、手編みのセーターを渡したものの、栗原の気持ちがわからずにやきもきする重美。 そんなとき、もう一人の後輩・白野(矢本悠馬)から、編物を教えて欲しいと頼まれる・・・
第四話「オムライス」
物理学者の雨宮(岡田義徳)は、ある雨の夜、めしやで出会った韓国人女性のレイことユナ(コ・アソン)と親しくなる。 雨宮のために、マスターからオムライスの作り方を教わるユナ。 やがて二人は結婚を考えるほど真剣になっていく。 だが、雨宮の親は結婚に反対。 実は親の借金返済のために日本で働いていたユナは、返済を終えると、雨宮に置手紙をしてソウルに帰国してしまう…
第五話「たまご豆腐」
雀士の大神(豊原功補)が、6歳の息子・大三(岩田龍門)を連れ、1年ぶりにめしやの暖簾をくぐる。 昔の女に押し付けられた子どもで父親の自覚はないという大神だが、大三と並んで好物のたまご豆腐を食べる姿は親子そのものだった。 そんな大三をキャバクラ嬢のミドリ(松本まりか)が可愛がるようになるが、ミドリにはホスト上がりで雀士を気取る、カズマ(高橋諒)というタチの悪いヒモがいた・・・

今作はNetflixで放送された4シーズンでした。
前半の監督は上記の通り、「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10651936.html の松岡錠司、「もらとりあむタマ子」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11034548.html の山下淳弘、「さよなら渓谷」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11404358.html の大森立嗣ですね。
ゲストはそれぞれの作品で、ゆかりのある料理で登場するパターンは変わっていません。
この作品で、いちばんのハイライトというか、なんと海外ロケまでしてしまったのが第四話ですね。 なんと韓国に行くんですが、そこにあの第1シーズンに出ていた彼が登場します。
どの作品も良い味を出しているのは変わりませんが、ドラマとして面白かったのは第1話ですかね。 昔戦隊者のヒロインをしていた晴美でしたが、同じ戦隊ヒーローの赤のキャラが、何とびっくりの姿にというお話でした。 そして題名は 「タンメン」 なんですが、実は “タンメン” そのものではなく麺抜きなんですね。
確かこのシリーズ地上波でも流すということでしたが、いまだに放送はされていませんね。
それでは後編に。

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タンメン

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アメリカンドッグ

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トンテキ

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オムライス

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たまご豆腐

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