anttiorbの映画、映像の世界

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山猫は眠らない

1993年作品、ルイス・ロッサ監督、トム・ベレンジャー主演。

南米パナマ、コロンビア国境近くのジャングルで、ワシントンからの指令を受け、極秘のうちに任務を遂行する狙撃手のトーマス・ベケット上級曹長トム・ベレンジャー)。
彼のもとへ、パナマの麻薬組織のボスであるオチョア(カルロス・アルバレス)の援助を得て政権を狙う、アルバレス将軍(フレデリック・ミラグリオッタ)を暗殺する指令を受けた若きエリート軍人のリチャード・ミラー(ビリー・ゼイン)がやって来た。
ミラーは任務遂行が絶対だったが、そのためにはベケットを見捨てる、ないし殺してもいいという命令も受けていた。 しかし早くもヘリで現地地に入る時に、襲われてしまう。
スナイパーとして初めて実戦い、そして初めてのジャングルに彼の手は震え、同僚たちが殺されていく中、彼は引き金を引くことができなかったが、敵と、見方が相打ちになったことからその手柄は彼の物となってしまい、ミラーはそれを否定することができなかった。
ベケットはミラーに標的がオチョアとアルバレス将軍のふたりになったことを伝える。翌朝装備に身を固めたベケットとミラーは、ヘリではなく列車と徒歩で目的地のアルバレス将軍の農園を目指すことになった。
農園に侵入した2人はそれぞれ将軍とオチョアを同時に狙撃することになり、ヘリコプターから降りて来たオチョアをミラーは仕留めるが、敵と乱闘になっていたベケットは狙撃のチャンスを逃してしまう。
銃弾の雨の中を脱出した2人だったが、暗くなったらもう一度農園へ向かうというベケットの言葉に、恐怖のあまり錯乱したミラーは、銃を乱射して弾丸を使い果たして放心状態になってしまう。 そこへ武装ゲリラが現れ、ベケットが捕らえられてしまうのだった…

このシリーズは昨年公開の6作という感じで結構続いているシリーズなんですね。 1作目の監督はルイス・ロッサ、「スペシャリスト 」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9028023.html を見ていますが、シリーズで監督を務めたのはこの初回だけですね。
主演はトム・ベレンジャー、「プラトーン」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/6202947.html でのバーンズ隊長は迫力がありました。 多くの作品に出ていますが、戦場が似合うのはこの作品の影響かもしれませんね。
そして相棒役はビリー・ゼイン、彼の映画初出演はなんと 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14313477.html でもほとんど誰が彼家は注意してみないと分かりませんね。 しかし気を付けて見ていると結構出ているはず?みたいですね。
物語はアメリカの政府筋からの暗殺指令を行うスナイパーの物語、百戦錬磨のスナイパーにトムがという事なんですが、これはひたすら作戦実行のお話で、後半彼がピンチになった時、ミラーの行動がポイントのお話。
単純なんですが、ジャングルでの敵との戦い、個々に焦点を絞って見るとなかなか続く理由がわかる、面白いサバイバルアクションですね。

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百戦錬磨のベケット

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彼はサバイバル技術にもたけていた

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そして優秀なスナイパー

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そこに派遣されてきたミラー

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しかし・・・

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