anttiorbの映画、映像の世界

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スター・トレック BEYOND


ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)は、エイリアンとの会議に出向き、パワーストーンなるものの平和利用を訴えるが、交渉は決裂し、ジェームズ・T・カークはエイリアンたちに襲撃される。
そのため、緊急転送し、U.S.S.エンタープライズ NCC-1701に戻ったジェームズ・T・カーク一行は、パワーストーンの破壊的利用を恐れ、船内のセキュリティボックスに厳重にしまい、ワープ航法で、エイリアンたちの許を去る。 
 エンタープライズがファイブイヤーズ・ミッションに就いて3年の月日が流れようとしていた。 カーク率いるエンタープライズのクルー達は仲間としての絆を育みエンタープライズは我が家と呼べる存在となっていた。 そんな中、エンタープライズは物資補給のために宇宙基地ヨークタウンに停泊する。
ここは宇宙のいろんな星からさまざまな宇宙人が集い生活している人口星だった。旧友と会うもの、便りを受け取るもの、それぞれつかの間の休息を味わっていた。 しかしカークはこの星である面接を受けていた。 彼はエンタープライズ号を下船することを考えていて、後任の艦長にはスポック(ザカリー・クイント)を考えていた。 そして彼はこの宇宙基地の副提督を希望してたのだった。
しかしそこに所属不明の脱出ポットが接近してきた。 そこに乗っていた生存者から、遭難して不時着した仲間を助けて欲しいという訴えがあった。 カークはこれが最後の航海となると思い、ウフーラ (ゾーイ・サルダナ)、スコッティ (サイモン・ペッグ)、ボーンズ(カール・アーバン)、チェコフ (アントン・イェルチン)、そしてスールー( ジョン・チョー)とともにエンタープライズ号での救助に向かう。
しかし、目的地への到着直前、無数の飛行物体の急襲を受け、エンタープライズ号は大きな危機を迎えるのだった・・・

主演はクリス・パイン。 私はこの壮大なリブートに彼で大丈夫かなと思いましたが、だんだん馴染んできたのと、心なしか貫禄も出てきている気がします。
製作になんとも多忙なJ・J・エイブラムス、ただ彼が参加している作品にはあまりはずれが無いし、スター・ウォーズをやりながらこちらをやるのは、本当に頭が下がりますね。
さすがに3年たってしまいましたが、キャストもそのまま、そして今回脚本にサイモン・ペッグが参加したのが、絶妙だったと思います。 本人も活躍しましたが、エンタープライズをああしてしまうのが大胆で した(^^)
そして今作に、イドリス・エルバが出演しています。 彼は良い役も悪役もどちらでも映える俳優ですが、今作は途中まで彼がわからなくなっています。
そして、リディア・ウィルソンを良い役で出しています。 彼女の存在が大きなウエートを締めていますし、もしあるとしたら、次回作の重要キャラのなりそうですが。
ただ、気になるのはこれはあくまでもリブートで、若き日のエンタープライズ号のクルーの話ですよね。 微妙に過去作を取り入れているんですね。 この辺がリスペクトなのか? 今後の作品の布石なのかがちょっと迷う感じがしました。
しかしこれだけ見てもなかなか楽しめる、さすがのスタッフのさすがのSFアクションでした。

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救助活動に向かったクルーたち

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襲撃を受けたどり着いた星で彼女に会うスコッティ

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そして捕らえられたクルーたち

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脱出作戦開始

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疾走するカーク

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