anttiorbの映画、映像の世界

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ダ・ヴィンチ・コード

2006年作品、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演。

パリのルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエール(ジャン=ピエール・マリエール)が、レオナルド・ダ・ヴィンチの 「ウィトルウィウス的人体図」 を模した他殺体で発見された。 しかしその形は、瀕死の傷を負った身でソニエール自らが作り上げたものだった。 さらに死体の周りには、不可解な暗号が残されていた。
講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドントム・ハンクス)は、深夜にもかかわらず現場に呼ばれる。 フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は、表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第一容疑者なのだった。
ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、暗号の中に彼の名前が記されていたのだ。
ファーシュ警部が巧みな誘導尋問で、ラングドンから証拠となる発言を引き出そうとしていた時、暗号解読官のソフィー・ヌヴーオドレイ・トトゥ)が現れる。 ソニエールの孫娘であるソフィーは、現場の写真を見て祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付く。
ソフィーはファーシュ警部を巧みに欺き、ラングドンを連れてルーヴルから逃走する。 ソニエールが暗号で隠し場所を示した、秘密結社の紋章が刻まれた鍵を持って…

監督はロン・ハワード、「白鯨との闘い」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13831190.html  「ラッシュ/プライドと友情」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13530460.html  が最新2作ですが、これは10年前結構衝撃的な問題作と言われていましたね。 私も見に行こうと思っていましたが、キリスト教の難解さと長さから、ちょっと躊躇していきませんでした。 当時は見ることに屁たれでした(^^)
主演はトム・ハンクス、今年初頭公開の 「ブリッジ・オブ・スパイ」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13820743.html は重厚なスパイ物で面白かったし、私は「ターミナル」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14285974.html が大好きですね。
さてやっと観てみたこの作品、これは確かにボイコット運動がカトリックから起きそうな作品でしょうね。 逆に言うと、その部分が客観的に見て面白いと言えますね。
エスの婚姻関係および子供に関しては、事実だと原作者は言っているようですが、もしそうなら驚天動地、今までの信仰をもひっくり返してしまう事でしょうが、確たる証拠があるという話は聞いていません。 純粋にミステリー作品として見るのが一番でしょう。
相手役の実は重要な役どころのオドレイ・トトゥは 「ムード・インディゴ うたかたの日々」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11489246.html での印象が強い。
また狂信者的な役でポール・ベタニーが出演。 アベンジャーズでは、「アイアンマン」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A5%A2%A5%A4%A5%A2%A5%F3%A5%DE%A5%F3 3部作での声だけ出演から、ヴィジョン役に昇格していますね(^^)
新作公開前なんで、続けて続編も見ようと思っています。

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参考人として呼ばれるラングドン

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殺人者の男

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二人はこの殺人事件を追う

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鍵を握る司教

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そして彼も

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