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ラスト・ウィッチ・ハンター

2015年作品、ブレック・アイズナー監督、ビン・ディーゼル主演。

800年前、コールダー(ビン・ディーゼル)は、仲間と一緒にクイーン・ウィッチ=魔女女王(ジュリー・エンゲルブレヒト)のところに乗りこむ。 彼女は人類を絶滅させるために黒死病を蔓延させようとしていた。
しかし激戦の末、鉄と炎の剣で魔女突き刺したとき、魔女は逆にコールダーに不死の呪いをかけるのだった。 そのため彼は死なない不死身の体になるのだが、それは愛する妻と娘との別れでもあった。
ウィッチ・ハンターの末裔として生きる戦士コールダーは、以降、現代に至るまでこの世に生き残る唯一のウィッチ・ハンターとして、邪悪な魔女たちを倒し続けてきた。そんな彼を、ドーランと 呼ばれる神父が歴代の相棒として見守っていたが、ある日、36代目のドーラン(マイケル・ケイン)が、いよいよ任期を終え、新しいドーランに引き継ぐことになった。
全く歳をとらないコールダー、老齢期に入ったドーランに対し、ふざけた口調で “若造” というが、彼はドーランを信頼していて、別れを惜しんでいた。
新しく就任する37代目のドーラン(イライジャ・ウッド)と、引合され、36代目のところを後にするコールダー、しかしそれを陰から見ている大きな男がいることに彼は気が付かなかった。
そしてその夜、何者かに36代目は亡くなってしまう。 引退した夜に命を落としてしまったことに、不審を感じたコールダーは、彼が亡くなった現場の部屋に行く。
しかしそこにはおかしな痕跡がいくつか感じられた。 侵入者を感じたコールダーは彼の死体を37代目と知らベに行くと、どうやら36代目は死んでいないことがわかった。 特殊な呪いをかけられていて、2日の間に呪いをかけた者を探し出し呪いを解くことができれば復活するのだった。
そこで、人間界に溶け込んで暮らしている魔法使いたちを訪ねる中、手がかりを掴み、魔女バーに行くコールダーと、37代目だった…

この作品は公開規模が少なくちょっと苦労しました。 監督はブレック・アイズナー、「クレイジーズ」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/6363692.html というロメロ作品のリメイク版と撮っていますし、作品も多くあります。 血筋は良い監督のようですね。
私は今作もシリーズ化したらいいんではないかと思いました。
マイケル・ケインも登場するし、ヒロイン役の魔女、クロエ役のローズ・レスリーの存在が意外とよかったですね。
物語は、なぜ36代目のドーランが狙われたのかがポイントになっていきます。 不死身のコールダーなので、彼に恨みを持っている物が36代目を狙ったのか? しかしそこにはコールダーの過去が大きくかかわってくることがわかるんですね。
B級臭漂う中、結構なキャストが出ていますし、展開も面白く意外に私は気に入りました。

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800年前の激闘

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そして現代、不死身のウィッチハンターに

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36代目のドーラン、しかし

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36代目を助けるため3人で

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手がかりを見つけに行くと・・・

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36代目を救えるのか?

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