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スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション


妊婦のスパイ、マリッサ(ジェシカ・アルバ)は臨月、夫のウィルバー・ウィルソン (ジョエル・マクヘイル)はスパイハンターを職業としている。探知機を持ってスパイを見つけ、決定的な映像を作る番組制作をしているのだった。 もちろんマリッサは、夫には自分の事は話してはいない。
二人は再婚で、ウィルバーは妻を失い、双子の兄弟と一緒だったが、マリッサと結婚、そして二人の間に待望の赤ちゃんが生まれるのだった。
しかし彼女はOSSの優秀なスパイ、局長からの依頼で、チックタック逮捕に向かっていた。
すぐにも生まれそうな彼女に陣痛が襲ってくる。 ただギリギリまで、仕事をしようと思っていたマリッサは、何とかカーチェイスの果て逮捕に成功し、その後無事娘を産んだのだった。
産休に入ってしばらく休むことになったマリッサ、しかし実はウィルバーの連れ子のレベッカ(ローワン・ブランチャード)とセシル(メイソン・クック)となかなか仲良くなれないのだった。 特にレベッカは、けっして「お母さん」と言わず、“義理”をつけて言うのだった。
さらに赤ん坊が生まれてからは、なおさら依怙贔屓されていると思っている。 そしてマリッサは勘が鋭く「新しいママは、私たちにぜったい何か隠している気がする―」と感じていた。
ある日マリッサは、懐いてくれないレベッカとの距離を縮めようと、大切な赤い石のネックレスをプレゼントする。「困ったとき、このネックレスがきっとあなたを守ってくれるわ」と言って。
その頃、ニューヨーク、ローマ、北京、メキシコ、パリ、マドリッド、東京、ロンドン――世界中の大都市で、時間が早まるという奇妙な事件が発生する。 世界滅亡を企む史上最悪の悪党、チックタックとタイムキーパー(ジェレミー・ピーヴン)の仕業だった! 
「我々は究極の兵器“アルマゲドン装置”を発動した。 世界中の時間は奪われ、地球はまもなく終わりを迎えるだろう」。 世界滅亡へのタイムリミットは刻一刻と迫っていた。
マリッサのもとに秘密諜報組織“OSS”から緊急連絡が入る。「アルマゲドン計画を阻止できるのは、超時空を操る秘石“クロノスサファイア”だけ」 そのクロノスサファイアこそ、今はレベッカが持つあのネックレスだった! 何も知らないレベッカとセシルは、襲いかかる敵にネックレスを奪われてしまう…

実はこの「4」は初めて見るんですね。 というか「4」が作られたこと自体知ったのは公開から結構経った時でした。 まあ前作から8年もたっているので、よく「4」を制作しましたね、という感じですね。
ただ、しっかりロドリゲス監督なので、さらに進んだ世界、武器、設定でしたね。 ただ、禁断の世界を描いてしまったかな?という感じでしたが。
キャストはさすがに、カルメンもジュニも成長しているので、二人の従妹の子供たちを“スパイキッズ”にして、主役をママ役でジェシカ・アルバ起用という手に出ましたね(^^)
ジェシカ・アルバと言えば、「シン・シティhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12596025.html 「シン・シティ 復讐の女神」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12599715.html のナンシー役だったり、「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」のインビジブル・ウーマン役、まあロドリゲス監督とはなじみ深いですね。 私は彼女の印象深いのはテレビシリーズの「ダークエンジェル」のマックス・ゲバラでしたが。
物語はいよいよ時間を捜査する装置を巡っての戦いにまでなってしまいます。 前作ではバーチャルの世界で、トイメーカーという敵でしたが、今回は時間を支配しようとする、タイムキーパーという新たな敵が出てきます。そして、もちろんカルメンとジュニも出てくるんですが…
またびっくりだったのが、一瞬トレホが出てくるんですね。 なかなか一瞬なんで見逃してしまいそうですが、しっかりクレジットされていました。
とりあえず今作で終わりですかね?

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スパイという身分を隠して結婚、そして出産

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そこに現れる犯罪者チックタック

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子供たちに危険が迫る

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そして二人を脱出させるが

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OSSになぜかいるマチェーテ

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カルメンとジュニも参戦

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