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スパイキッズ2 失われた夢の島


カルメンアレクサ・ヴェガ)&ジュニ(ダリル・サバラ)姉妹は、前回の騒動のお手柄によって、OSSと呼ばれる戦略事務局に正式に設置されたスパイ・キッズ部門のレベル2に認定されている。
二人はやり手のスパイで、今日も遊園地でのある事件の解決をしに来たのだった。おてんばのアレクサンドラ大統領令嬢(テイラー・モンセン)は、過激なアトラクションで有名なここに来て、勝手に操作をして大変な事態になってしまった。 
 さっそく救出活動を開始いたところ、そこに現れたのはライバルのスパイキッズ、ゲイリー(マシュウ・オリアリー)とガーティ(エミリー・オズメント)だった。
ずる賢いギグルズ兄妹が彼らの任務をことごとく邪魔し、自分たちの手柄にしたものだから、カルメンとジュニは面白くなかった。 しかしカルメンは、そんなゲイリーの事を気に入っていたのだった。
そんな時、新しいOSS次期局長を決めるパーティーが開催される。 そこで彼らの父親グレゴリオアントニオ・バンデラス)と、ギグルズ兄妹の父親ダナゴン(マイク・ジャッジ)が対決することになるのだった。
しかし局長はダナゴンの手に、がっかりするグレゴリオ、しかしワインを飲み乾杯するとみな急に眠りに落ちてしまう。 おとなたちが眠っていた時、今まで警備をしていた兵士たちが動き始めた。
彼らが狙っていたのは、大統領が持っていたトランスムッカー。 しかしワインを飲んでいないスパイキッズたちが一斉にそれを阻止しようとする。 しかしここでも、ジュニとゲイリーが張り合っている隙を突かれ、まんまと謎の組織にトランスムッカーを奪われてしまい、ゲイリーは その罪をコルテス姉弟になすりつけてしまう。
レベル2をはく奪されたジュニだったが、トランスムッカー奪還の命令をデータを書き換えカルメンと共に、取り戻しに行くのだったが…

前作で登場した、フループとミニオンも登場するこの続編。 姉弟に強力なライバルが出てくるんですね。 性格の悪いゲイリーと、冷めた少女ガーティ。 なんと翌年にもう公開というスピード製作でした。
世界観は一歩進められ、もうはるかに整備されたスパイ組織が出来上がっていて、新兵器もどんどん開発されているんですね。 今作ではペットのような存在の、“ラルフ”が良いですね。
レベル2をはく奪された後、何とか情報を探ろうとするときに活躍します。 しかし残念ながらゲイリーに壊されてしまうんですが、エンドロールで再び登場するんですよね。
またこの後、乗りこんだ島での合成生物も、なかなか面白かった。 グロテスクなんですが愛嬌があり、あの島は不思議ワールドになっていくんでしょうね。
前作で活躍したメンバーは、チョイ役的な感じでしたが、世界観はさらに進んでいましたね。

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ライバルスパイキッズのガーティ

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ジュにはレベル2をはく奪されてしまうが

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姉と共に不思議な島に

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そこには謎の合成生物が

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家族総出で二人のもとに

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