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エクステ娘 劇場版

2014年作品、森川圭監督、中塚智実主演。

いつきは化粧室で先輩のかすみの髪を褒めていた。 けっこう高いエクステを付けたのだが、父が買ってくれずバイト代を全部つぎ込んだと言った。 その時、「返して」 という低い声が聞こえた。 そしてトイレのドアが開いた時、そこには真っ赤な目をした女に姿が見えた。
高野まみ(中塚智実)はここの美容室“夏子”で働き始めて3か月になる。 ある日、店長に夏子にエクステを取ってきてほしいと言われる。 その店はいたるところにお札のようなものが張っている変わった店だった。
まみは言われた通り受け取り、伝言を伝えると、その店の相沢浩二郎(伊与久直人)はサンプルをまみにくれる。
まみの働く美容室で扱っているエクステは特別なもので、その上質な出来に魅せられたお客さんが導かれるように購入していく。 今日も常連の加藤玲子(戸島花)が大金を出してそれを購入して行った。
まみは1人残って自分でそのサンプルのエクステを付けるのだったが、その時うっかり眠ってしまい変な夢を見るのだが。
そして玲子はエクステを付けて死んだ娘の父親にあった後、謎の死を遂げる。 さらに、カットモデルになったルームメイトの斎藤志保(里久鳴祐果)も、そのエクステを見た瞬間、今までと別人になったように、急にエクステを付けてほしいと言う。
そして大金をだしエクステを付けてしまう。
2人はどうなってしまうのか?・・・

AKB48を卒業して、今はドレスコードというプロダクション所属のタレントとして活動している中塚智実主演のホラー作品。 このプロダクションには、先輩にあたるAKBからSDNに行った戸島花も出演していました。
エクステって言われてもなかなか男性にはピンときませんが、ヘアーエクステンションという言い方の付け毛の事なんですね。 作品中にもありますが、人毛が一番いろんな意味で重宝されるようですね。
そのことがこの作品の肝になっています。 現実には、お隣の国で加工された人毛が多くあるようですが、確かに人口繊維だと、熱とか紫外線には弱そうですね。
人毛の入手はどうしているんでしょうか? この作品では、狂ったある人物が、強引な手法で髪を手に入れるところから、この曰くのお話が始めるのですが、髪の毛を逆に極端に神聖視する人だったら、また自分の黒髪を大切にする人だったら、髪を奪われることは耐え難いでしょう。
また私に取っては近年髪は大変貴重な(^^)
さて、智ちゃんの演技は、そこそこでしたが、ただ一つ、走り方が美しくない(^^)
女優業をするにはそういうところも大事ですし、監督はチェックしなかったんですかね。 オチもそこそこ、アイドルホラーとしては良かったのでは。

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サンプルを貰ったまみ

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志保もなぜか

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実はエクステは

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呪いが掛けられていた

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