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戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説

2013年作品、白石晃士監督、大迫茂生、久保山智夏出演。

前回の収録時に病院送りになったディレクター・工藤(大迫茂生)が不在のまま、アシスタントの市川(久保山智夏)とカメラマンの田代(白石晃士)は投稿された動画の真相を追いコワすぎ!シリーズの制作を続けていた。
投稿者の井上健太(籾木芳仁)と佐藤有里(河村はるか)が池で釣りをしていると、動物の死骸と大量のきゅうりを見つけた。
井上は、これはその地域で伝説となっている河童の仕業ではないかと思い、編集部に投稿したのだ。 市川と田代は彼らと共に動画を撮影した現場に赴き、人間とは比較にならないほど大きな足あとと、結界のような印を発見する。
池から近い距離にある農家の畑でキュウリが散乱しているのを見かけ、持ち主の鈴木(石川ゆうや)に話を聞くが、彼は話を聞こうともせず、市川らを追い払う。 しかし、差し出されたカメラの映像に釘付けになる鈴木は何かを隠しているようだった。
そんな時に病院から工藤が無断退院したとの連絡を受け、合流する。 松葉杖をつき、五体満足ではない体ながら、またしても「河童の捕獲」を目論む工藤。 今度こそ作戦は成功するのか。また、鈴木が秘めた謎とは・・・

今回は河童、しかしいまだに目撃情報のある妖怪の一つですね。
昔の大映の妖怪映画の3部作では、コミカルなキャラで、どちらかというと人間に近い存在で描かれていました。
そして「妖怪大戦争http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/8143521.html では、バビロニアからやってきたダイモンを、初めて見つけ危機を知らせた、殊勲の役でした。
ただ、河童は伝説では人間の尻小玉を抜くという、恐ろしい側面も持っています。
また都市伝説の範疇かもしれませんが、世界的に川辺には、人間の子供くらいの背丈の、2足歩行の生物がいる目撃情報も多く、未知の生物ではないかとも言われていますね。
今回は前作で、入院する羽目になった大迫茂生不在で物語が始まります。 猪突猛進と言いますか、めげない男・大迫無しで取材をすることになった市川と田代、でも大迫の精神を受け継ぎ取材を開始します。
しかし、そこは不死身の大迫、なんと病院を抜け出し、取材陣に合流します。 はたして核心を今回こそ掴めるのでしょうか?

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今回はこの投稿画像から

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近くの農家の住人鈴木

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そして彼はだんだん

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はたして河童はいるのか?

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