anttiorbの映画、映像の世界

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プラネット・テラー in グラインドハウス


ポールダンサーのチェリー・ダーリン (ローズ・マッゴーワン)は、支配人からゴーゴーダンスは、ハッピー・ダンス、陽気に踊れと言われる。 でもチェリーは人生を劇的に変えたくなったから、今日限りで辞めると言い出し、ギャラをもらって出て行ってしまう。
しかし歩いていると、謎の何台かの車をよけようとして、足を怪我してしまう。  しかしその数台の車に乗っていた男たちは何か異様な格好をしていて、ガスマスクを着けていた。
到着してアビ (ナヴィーン・アンドリュース)という男が、待っていた男たちと交渉を始めようとするが、いきなり男たちは弱気になりはじめ逃げだそうとする。 アビは「タマをよこせ」と言い出し大きなナイフを取り出す。 男たちは何かに怯えるようにタマを切りはじめる。
しかしその直後マルドゥン (ブルース・ウィリス)が車から降りてきて、「すべてをよこせ」と言い出し、いきなり打ち合いとなる。
アビは捕まり、マルドィンはブツを求める。 それはここら中にあった。 アビが拳銃を撃つと容器に当たり中からガスが噴出し、それに触れると普通の人間はどろどろに溶けてしまうのだが、マルドィンは普通ではないらしい。 そしてマルドィンと仲間たちはガスを浴びに行く。 
その隙にアルは脱出するのだった。
チェリーはJ.T.(ジェフ・フェイヒー)のバーベキュー・レストランにやって来た。 そこに、もう一人元恋人の解体屋レイ(フレディ・ロドリゲス)もやってきた。 再会する二人。
その頃、医師のブロック (ジョシュ・ブローリン)は患者たちに異変が起こっていることを感じ取っていた。 しかしこの時点では、それほど重要視はしていない、それ以上に彼が気にしているのは妻のダコタ (マーレー・シェルトン)の不倫だった。
同じ医師のダコタは、3種類の注射を持ち歩いており、それを全部注射すると、その生物の活動を停止させることができるのだった。
その頃チェリーとレイと一緒に車に乗っていたが、咄嗟に出てきた人影をよけようとして事故ってしまう。 しかしすぐ後に、異形なものが現れ、レイは銃撃戦になってしまうが、チェリーは足に致命傷を負ってしまい、切断することになってしまうのだった。
このテキサスの田舎町に何かが起こりはじめているのだった…

グラインドハウス」の前半の話で、これだけで独立で上映もされているようです。
まあはっきりってZ映画なんですが、しゃれで作った感のあるこの作品、しゃれで豪華な俳優陣のZ映画なんですね。
綺麗どころでは、ローズ・マッゴーワン、マーレー・シェルトンが出ており、後半のローズの片足の造形が何ともいいですね。
邦画でも似たような作品が結構ありますが、こういう体に武器を埋め込むのはそそられますね。
ところどころ、おっ!という俳優が顔を出しており、それを見るだけでも面白いですね。
グラインドハウス”の意味は次回作で。

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物を手にするマルドゥン

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タミーもこの街の異変に気がつく

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医師のブロックは襲われるが

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昔の恋人と再会したJTだが

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大事な右足を失くしたチェリーは

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秘密兵器炸裂

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