anttiorbの映画、映像の世界

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ワイルド・スピードX2

2003年作品、ジョン・シングルトン監督、ポール・ウォーカー、タイリース・ギブソン出演。

テズ・パーカー (クリス・"リュダクリス"・ブリッジス)はここマイアミの顔、知らないことはないし、賭けレースの元締めでもある。 今日も走り屋たちが集まってきた。 オレンジ・ジュリウス (アマウリー・ノラスコ)、スーキー (デヴォン青木)、スラップ・ジャック (マイケル・イーリー)がエントリーしているが、一人来れなくなってしまった。
テズが呼んだのは、警官の職を失ったブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)だった。 あっという間に駆けつけたブライアンは、掛け金を釣り上げ、レースに参加する。
このレースを争ったのは、ジャックだったが、修羅場を潜り抜けたブライアンは強かった。 掛け金を巻き上げ、テズニ分け前を上げたとき、警察が来た。
蜘蛛の子を散らすようにそこに集っていた観客は消え、ブライアンも逃げ出したが、警官はなぜかブライアンを狙って、システムを狂わす装置を打ち込まれ、彼は捕まってしまう。 そして取調べに現れたのは、エージェント・マーカムジェームズ・レマー)となんとエージェント・ビルキンス (トム・バリ )だった。
ブライアンを再び囮捜査の任務に就かせようとする警察の意図によるもので、今回の標的は、貿易商という表の顔を持ちながら、実は国際的なマネー・ロンダリング組織のボスであるカーター(コール・ハウザー)だった。
この任務は、パートナーが必要なきつい仕事だったが、ビルキンスたちが選んだパートナーは使い物にならない男だった。 そこでブライアンは、幼なじみの前科者、ピアース(タイリース)を相棒に指名する。
彼は、バーストウ・スピードウェイにいた。 しかし足には発信機が付けられ、自由とは言えない身であった。 そして警察官になったブライアンを嫌っているのだった。
しかしブライアンは、ピアースに、捜査が成功すれば前科記録を抹消するという約束で、協力を承諾させることに成功した。
すでにカーターのもとには、囮捜査官のモニカ(エヴァ・メンデス)が潜入していた。 そして二人の仕事が始まった・・・

1作目から、監督が変わり、その監督の縁で、今回のパートナーはタイリースになりました。 ジョン・シングルトン監督は彼と相性がいいんでしょう。彼を起用するんですね。そして、なかなかヴィン・ディーゼルに負けないキャラを演じていましたね。
手癖の悪くて、口八丁なローマン・ピアース、でもドライビングテクニックは一級品、そんな役が良いですね。
前作からの流れの出演は、ポール以外トム・バリくらいですかね。 今回限りの役も多いですが、ここで、まだこれから有名になっていくデヴォン・青木がいますね。
シン・シティhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12596025.html でもインパクトのある役を演じ、存在感のある彼女がまたいい役で、ポイントに使われていました。
そして「プリズン・ブレイク」でスクレ役のアマウリー・ノラスコも冒頭と、クライマックスに陽気な走り屋で登場、これも私には楽しかったですね。
このシリーズ、生き残っているキャラは、どこかでまた起用されるかもしれないので、過去作は必見なんですね。
またラストも爽快で、遺恨も残っているのがまた面白かったです。

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マイアミ、レースに一人欠けてしまった

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そしてなぜかブライアンがいた

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ブライアンがトップで、2位に入ったスーキー

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しかしそのあとおとり捜査に協力させられ

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ピアースを呼び寄せる

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