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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

 
アベンジャーズの戦いが終わり、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースクリス・エヴァンス)は、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.、通称シールドで活動していた。
そして彼にある指令が発せられた。 シールドの管轄下の船がシージャックされたのだった。 身代金を要求されているということで、早速彼に出動命令が出たのだった。 メンバーにはブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)も入っていた。 彼女は一緒にアベンジャーズとして巨大な敵と戦っていたので、一番信頼を寄せているのだが。
対テロ対策チーム:S.T.R.I.K.Eのリーダーは、ブロック・ルムロウ(フランク・グリロ)、彼と連携をとり、まず彼が空から飛び込み船に潜入した。 キャプテンにはパラシュートなど必要はない。 そして船上のテロリストを一掃した。 動力部を制圧したのはウィドウ、そしてキャプテンの号令のもと一気に人質を救い、引き上げようとした時、ウィドウの姿がなかった。 彼女は船のデータをハッキングしていたのだった。 彼女は、自分の任務は、人質の救出ではなく、このために同行したという。 主犯格の男には、ちょっとの隙に逃げられてしまった。
本部に戻ったキャプテン・アメリカは、ワシントンD.C.にあるシールドの基地で、長官ニック・フューリ ー(サミュエル・L・ジャクソン)から、ある計画について聞かされる。 その計画とは、平和維持のために巨大空中母艦ヘリキャリアで世界を監視しようとするものであり、それは、全人類をシールドの監視下に置き、実質的に世界を支配することを意味していた。
しかしその平和の下のための計画に大きな疑問を持った彼は、ニックに疑問をぶつけるのである。 その時には計画に変更はないといったニックだが、その足である人物に会いに行き、計画を急がないように進言する。 
しかしこれは危険な行動だった。 そしてニックは、警察に囲まれ、一斉攻撃を受けるのだった。 高性能の特殊車両でその場を逃げ切ったかに見えたその時、前に立ちはだかった謎の男(セバスチャン・スタン)の攻撃を受け車は大破、そしてその男が止めをさしに来る・・・
 
前半部分は、ちょっと懐かしい匂いのする、大きな組織が動き始める展開です。 シールドも大きな組織で、無敵ではないのか? それでは一体どんな組織が敵対してきたのか? 多くの武器やテロ組織の背後に見え隠れする大国ですが、本当に敵国なのか?
後半は一気にアベンジャーズシリーズならではの大アクションシーンの連続となります。 この作品は、いくつかのオマージュ作品があるようです。 その一つが「コンドル」ですね。
今回ゲスト出演のロバート・レッドフォード、彼の役割が「コンドル」とうまく対比となっていて、この作品を見ているとちょっとうなづいてしまうところがありました。
「アイアンマン」シリーズは一応の 完結を見ましたが、「キャプテン・アメリカ」は続編が制作されるので、あいだに挟む「アベンジャーズ2」と「3」と両方繋げなくてはならない難しさもありましたね。 そのあたりはうまいエンディングだったと思います。
いつものように、本編が終わっても、そしてエンドクレジットが終わっても席を立つのは厳禁です。 ちゃんとおまけがありますからね。
でもキャプテンの真っ直ぐさは、天然記念物クラスですね(^^)
 
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アベンジャーズでの戦いで、一応の信頼がある二人
 
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疑問を持ったキャプテンにニックはあるところへ連れて行く
 
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彼女も狙われる
 
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