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ニューヨークの恋人

 
1876年、ニューヨーク。  レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は、愛する女性とめぐり逢えないまま、結婚相手を決めざるをえない状況にあった。  そこに、一人変な男を見つけた。  何か必死にメモっている。  いかにも不審者という感じで訝しげに見るレオポルドだった。
彼は今で言うエレベーターの発明をしていた。 そんな事より、早く相手を決めて結婚しろと煩い叔父のメラード(パクストン・ホワイトヘッド)だった。 
その夜、もう誰か決めることを迫られていた彼だが、さっきの不審者を見つけた。 部屋に忍び込んで、レオポルドの発明のノートを見ている。 逃げ出す男、追うレオポルド。 男は馬車に乗り、レオポルドは馬に跨り追う。 そして男はブルックリン・ブリッジに登る。 レオポルドも後を追って登ったが、二人はもつれたまま下の落ちてしまった・・・
エレベーターの具合が悪く、よく電源が落ちてしまいイラつくケイト(メグ・ライアン)は上の階がうるさいので様子を見に行く。 するとさっきの不審な男、彼は元ボーイフレンドであるスチュアート(リーヴ・シュレイバー)だった。 そしてスチュアートはなんとレオポルドをソファに寝かしていたのだった。 1876年の男が現代に? いったいどうして? 
スチュアートはケイトに時間の裂け目を見つけたと言う。 もちろん彼女は何を戯言を言っていると言って信じない。 彼女は昔の服を着ているレオポルドをオカマと思っているのだった。 現代にタイムスリップしたレオポルド、いったい彼はこの先どうなるのだろうか?…
 
今から13年前の作品、メグ・ライアンヒュー・ジャックマンもちょっと若いですね。 最近はあまり見かけないメグですが、このあたりまでですかね彼女は生き生きとしていたのは。 アラフォーの彼女ですが、この頃も十分可愛いですね。
役どころはさすがにキャリアウーマンですが、女一人、元彼と付かず離れずの生活がいかにも不安定で、仕事に生きがいを見つけようともがく姿がちょっといじらしい役です。 
恋愛コメディーにタイムスリップを盛り込み、ちょっと詰め込んだ作品で、オチもすぐ想像できますが、まあ肩も凝らず見れる穏やかな作品です。 ただ難を言えば、100年以上昔から来たレオポルドが、そこまでパニックになっていないところがちょっと不思議なつくりですね。





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キャリアウーマンの彼女

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過去から来た男

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始めはぎくしゃくしていたが

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段々と距離が近づき

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そしてレオポルドの時代に・・・

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