anttiorbの映画、映像の世界

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ベガスの恋に勝つルール

 
貿易商のジョイ・マクナリー(キャメロン・ディアス)はメイソン(ジェイソン・サダイキス)との日取りを決めたがっている。 何でも自分で計画を立てたがる女だ。 今夜8時半に待ち合わせをしてお互いの職場に行く二人。 
一方、親の七光りで遊び人の男・ジャック・フラー(アシュトン・カッチャー)、彼は親の加工所で働いているが、あまりの仕事態度に勘当されてしまった。 今回は父のジャック・フラー・シニア(トリート・ウィリアムズ)も本気だった。
その頃、ジョイはサプライズでメイソンを驚かそうと、友人のティッパー (レイク・ベル)と計画を練っていたが、メイソンが来て驚くことを言われた。 「別れよう」 呆然とするジョイと、集まっていた仲間たち。 ショックを受けたジョイはティッパーと、バーに行き酒で憂さを晴らそうと、しかしその場所に同じく勘当され友人のスティーヴ・“ヘイター”・ハイダー(ロブ・コードリー)とクダを撒いているジャックがいた。 
憂さを晴らすなら、ラスベガスに行くという話に偶然なる二組だが、なんとホテル側の手違いで同じ部屋にされてしまった。 すぐフロントと交渉し、最高級の待遇を受け、だんだん意気投合するジョイとジャック。 そして酔った拍子に結婚してしまった。
翌日目を覚ますと我に帰った二人は、ちょっと後悔をし始めた。 先走った結婚を取り消そうと話が合うと最後の1枚のコインをスロットに投入、その瞬間、300万ドルヒットしてしまった。 コインはジョイが出し、ジャックがスロットを振った。 さあ300万ドルはどちらの物なのか?…
 
この設定って「ハングオーバー」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9750346.html に似てますね。  一夜の盛り上がりで結婚してしまう、ほとんど初対面のふたり、1作目とここまでは類似ですが、ここからが違います。 
300万ドルがあったら、いやでも結婚するのか、それとも半分ずつにするのか。 しかし裁判なり、曲がりなりにも結婚している二人にワッパー判事(デニス・ミラー)が粋な裁定をするんですね。 これが二人の運命を、そして二人の生き方を変えていきます。
ガツガツとしていたジョイ、何の事にも責任を取りたくないお坊ちゃまのジャック、二人の成長も描かれていました。 そしてハングオーバーなら、あの方もゲスト出演しています。 
まあキャメロン・ディアスはこういう作品は嵌りすぎるので、様になっちゃいますね。 いくつになっても可愛い女優ですね。


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憂さを晴らしにベガスへ行く女性陣

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酔った挙句、結婚した二人

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当たってしまった300万ドル

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猶予期間の結婚生活のスタート

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だんだんと二人はお互いを知っていく

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親友?の3人

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