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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

 
海の中から巨人が現れた。 驚く釣り人だが、次の瞬間その男は人間大の姿に変わっていった。  
男はある建物の屋上へと向かっていった。 そこに待っていた男・ゼウス(ショーン・ビーン)はポセイドン(ケヴィン・マクキッド)に向かって、”稲妻”が盗まれたと言う。 いったい犯人は? ゼウスはポセイドンの息子を疑っている。 しかし赤ん坊のころ別れた息子は自分のことを知らない。 しかし夏至の夜12時までに戻らなければ戦うとゼウスは言い残し去っていった。
パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)は水の中にいると変に落ち着く。 7分間も潜っていられるのだ。 彼にぴったりと付きまとう友人のグローバー(ブランドン・T・ジャクソン)はいつも松葉杖をついている。 
パーシーは学校に馴染めずにいる。 今日も代理教師のドッズ(マリア・オルセン)に目を付けられてしまった。 彼には文字が滲んで、別の文字に変形して見える。 彼は自分がちょっと精神的な病気ではないかと思っている。 
母のサリー(キャサリン・キーナー)は、飲んだくれでどうしようもない男・ゲイブ(ジョー・パントリアーノ)と住んでいる。 パーシーはこの男を嫌っているし、何せ臭い。 
それと言うのも彼の父はパーシーが生まれてすぐに出て行ったからだった。 そんな時心に響いてくる声が聞こえた。 “心の準備をしろ、これから何もかも変わる”
ある日学校で、ギリシャ・ローマ博物館に行った。 車椅子のブラナー先生(ピアース・ブロスナン)がオリンポスの神々の説明をしているが、そんな時ドッズ先生に呼ばれた。 
また叱られるのかと思って別室について行くと、なんと先生が異形の者に変身した。 しかし異変を感じ助けに来たのは、ブラナーとグローバーだった。 そしてそいつを追い払うと、二人はあまり驚かずパーシーに逃げろと言うのだった。 
異形の者は言っていた。“稲妻を返せ!”。  そしてパーシーは母と、グローバーとあるところへ向かうのだった。 “訓練所”というところへ…
 
新作公開のため1作目を見てみました。 公開時にはちょっと躊躇していきませんでしたが、続編があるなら、見たくなるのが常ですね。 
オリンポスの神々をベースにした物語ですが、海の神・ポセイドンと人間のハーフのパーシーは、姿こそ人間大ですが、秘めた力は水を利用すると凄いですね。 まだ成長過程なんでしょうがここぞと言うときしか力を発揮しません。 
パーシー役には「GAMER」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9837053.html に出演したローガン・ラーマンが今度は自らアクションをしていましたね。
ヒロインにはアレクサンドラ・ダダリオという女優さん。 ちょっと硬い感じでしたね。 正直剣を取って戦うシーンは、ちょっとお粗末なんですが、まだ未熟な神の子たちということなんでしょうか? これは神々や邪神に大物たちが起用されているんですよね。 
ピアース・ブロスナンケンタウロス役で、なんといってもメドゥーサのユマ・サーマンが圧巻でしたね。 最後まで見せてくれましたが、ちょっといいの?って感じでした。CGまんさいのSF娯楽作品でした。 

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普通の生活を送っていたパーシー、ここで転機を迎える

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この二人が、パーシーを守護していた

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そして旅に出ると

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様々な試練、戦いが

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妖女ゴーゴン

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