anttiorbの映画、映像の世界

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アンダーワールド ビギンズ


1000年以上前にヴァンパイア族と、狼族が生まれた。 ヴァンパイア族は知力に優れ、狡猾さがあり、族を率いるビクター(ビル・ナイ)は長老として一族の長だけでなく、その地帯の人間をも納めている。
人間を襲う狼族から守るという事を引き換えに、人間はビクターに対し貢ぐという構図となっている。 
狼族の中にルシアン(マイケル・シーン)という特殊なものがいた。 かれは人間体と狼の姿を自在に変われる。 普通の狼族は一度狼になってしまうともう人間には戻れない。
ビクターは人間の奴隷とともに、狼族も変身させないように首輪を嵌め隷属させていた。 ルシアンはその特殊能力を買われ特別待遇を受けていた。 
しかしルシアンにはだれにも言えない秘密があった。 ビクターの娘のソーニャ(ローナ・ミトラ)と愛し合っていたのだった。 
もちろんビクターに知れると殺されるだろうし、二人は人気のないところで密会をするのだった。 狼族の謀略ぶりがだんだん勢いを増していく中、彼を対狼族の部隊の長にしようとする意見が出るが、ビクターは納得しない。
ヴァンパイア族の傲慢な振る舞いに士台に反骨心が芽生えて行くルシアン。 そして歴史文献記編者のアンドレア・タニス(スティーブ・マッキントッシュ)を抱き込み、ルシアンは脱走を図る。ソーニャと外でおち合う約束をし、他の奴隷とともに脱走を図る。 しかし集団での脱走は途中で見つかり、ヴァンパイア族に大半は取り押さえられてしまった。 ソーニャも幽閉されルシアンはせっかく脱走できたが、ソーニャと仲間を奪還するため再び城へ戻るのだが・・・・・

1、2から時代は遡り舞台はライカンの確立期の話となっていますが、これは結構修作でした。
一作目のルシアンのヴァンパイア族に対する物凄い憎悪感が納得できる作りになっています。
今までただ獰猛で、暴力的だったライカンがどうして一族をなしたか。 結構ライカン側に感情移入してしまう作品ですね。
今回はケイトは最後のチョイ役出演ですが、代わりのソーニャはあまり時代的に違うので剣の扱いくらいのアクションです。 結構似たメイクなので、暗いところではセリーンと見間違う感じでした。 今劇場公開している4も見たいですが、DVD化後ですかね。

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ヴァンパイアを率いるビクター

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娘のソーニャ

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この時代はヴァンパイアがオオカミ族を支配していた

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しかし

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ナーニャにはある秘密が

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