anttiorbの映画、映像の世界

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デスルーム

2006年作品、ジョー・ダンテケン・ラッセル、ショーン・S・カニンガム、モンテ・ヘルマン、ジョン・ゲイタ監督。

場所はあるテーマパーク。 どうやらセットからして映画村みたいなところ。
「ウルトラスタジオ」 と言って映画で使われたセットがそのまま保存されている。
7人のツアー客を乗せるツアーカーを運転している老人。 彼はだれも乗っていない時もスタジオの案内をしている。 7人は閑散としているスタジオに何か気乗りしていないが、乗ってしばらく経つと、映画 「ヒステリア」 が撮影された館が見えてきた。ツアー客はあの有名な恐怖映画のセットに行きたいと言うが、危険だからと言って老人ガイドはお勧めしない。
通称死の館と言われている館だが、ツアー客は半ば強引に説得して館に入っていく。 
ガイドはある八角形の部屋に案内する。 何もない殺風景な部屋つまらないと言って出ようとするが、ドアが開かない。 閉じ込められた客とガイド。 途方に暮れた客たちはそれぞれ各々の境遇を語り始める。 それは何ともおぞましい話だった・・・・

オープニングだけを書いてみましたが、この後4本のオムニバスドラマが入っています。
どの話もなぜか落ちがありません。 それは最後にガイドが暴くのですが、このガイドの爺さん(名前が確認できなかったのですが)がいい味を出しています。 まあ一言で言うとあの世とこの世を行き来できる妖怪というところですかね。
2番目の話は日本の話で石橋凌杉本彩、比留間由哲が出演しています。 まあ一番わかりやすい話ですがね。 
この複数の監督が各々のパートを受け持つスタイルは多々ありますが、やはり面白かったのは「トワイライトゾーン 超次元の体験」ですね。 昔劇場で見て大変面白く、テレビ版も再放送で見れるだけ見た覚えがあります。
テレビ版「トワイライトゾーン」全編のDVDBOXが出たら老後に買ってのんびりみたいですね。
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ここは入ってはいけないところだったのか

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そして各々語りだす

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恐ろしい話を

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たんたんと

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はたしてここから出ることができるのか?

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