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トースター

2026年作品、ヴィヴェーク・ダスチョウドリー監督、ラージクマール・ラーオ サニャー・マルホートラ アルチャナ・プラン・シン アビシェーク・ バナージー ファラー・カーン ウペンドラ・リマイェ ヴィノド・ラワット ジテンドラ・ジョシ シーマ・パフワ出演。

ケチな青年・ラーマカント(ラージクマール・ラーオ)が新婚夫婦にトースターをプレゼントするが、結婚生活が破綻したため、彼はトースターを取り戻そうと決意する。

トースターを取り戻そうとする過程で、彼は次々と不幸に見舞われる。 ひょんなことから犯罪に巻き込まれ、脅迫され、地元警察から窃盗の疑いをかけられ、尋問を受ける。 さらに、彼の奇妙な行動から若い妻のシルパ(サニャー・マルホートラ)も彼を疑い始める。 彼はこれらの困難を乗り越えることができるのだろうか?

監督はヴィヴェーク・ダスチョウドリー、初監督作品でしょうか。
ラージクマール・ラーオは、「ザ・ホワイトタイガー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/05/10/180000 に出演です。
サニャー・マルホートラは、「JAWAN/ジャワーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/05/060000 に出演でした。

主人公のラーマカントは、実にケチですね。 ここまでケチだと、よくこんな可愛い奥さんと結婚したのか? 実に不思議でした。
まあ一言で言うと本当にせこい男なんですが、この男が新品のトースターを新婚祝いであげたんですが、これが結婚詐欺のようなことで破綻となり、勿体無いと思ったラーマカントは、なんと返してもらいにいきます。

しかしもう落胆した一家は、なんと引き出物を寄付してしまっていました。 そして寄付された施設に行きますが、なんで返さなくてはならないのか? と開き直られ、ならば夜に忍び込んで盗んでしまおうとするんですが。


なんで事件に巻き込まれたのか? それはある偉い人の、大事なものが絡んでいるから、しかし人が死んでいくのがちょっとしたサスペンス調にもなっていきますが。
ただ、基本コメディで、やはりケチ男が運の尽きでしたね。