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レッド・ライン

2026年作品、シッティシリ・モンコンシリ監督、ニッター・ジラヤンユン エスター・スプリーリーラー チュティマ・マホラクール トッサポン・マイスーク トンホン・タンティウェーチャクン パオワリー・ポーンピモン アカラット・ニミットチャイ ヌッタヌン・クンパット出演。

タイの国境紛争が起こる前の時代。 かつて優秀なマーケターとして活躍していたものの、現在は主婦となったオーンは、コールセンター詐欺の被害に遭い、家族で蓄えてきた多額の貯金を失うという過酷な現実に直面する。

司法制度が失ったものを取り戻してくれないと知った彼女の絶望は、やがて燃え上がる怒りへと変わっていき、同じく被害に遭った女性たちと手を組もうと考える。 夢のために蓄えてきた全財産を失った理学療法士のファイ、そして祖母が一生分の貯金をだまし取られたオンライン販売業者のワオワオ。 さらに、卓越した腕を持つハッカーのオージェーの協力を得て、彼女たちは一連の詐欺の黒幕であり、冷酷なコールセンター詐欺組織を率いるウードを追うべく、危険な作戦を開始する。 盗まれたすべてを取り戻し、犯罪シンジケートを壊滅させることを誓いながら。

監督、出演者とも、皆初めてでした。
タイのホラーは最近結構みていますが、今作はサスペンスとなっています。
時代設定は少し前ですが、こういう詐欺事件は今も悪質な手口で、ネットを通じて起こっています。


今作も手口は今と変わらない、ということは昔からこういう手法は取られていたんでしょうね。 でも巧みな実行組織の上には、もっと悪質な上部組織がいるようで、それがなんとも恐ろしいし、謎でした。