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デス・ロード 染血

2007年作品、グレゴリー・ジェイコブズ監督、エミリー・ブラント アシュトン・ホームズ マーティン・ドノヴァン ネッド・ベラミー出演。

クリスマス休暇で、デラウェアにある実家へ戻ろうとしていた女学生(エミリー・ブラント)は、掲示板に貼ってあった“同乗者求む”の張り紙で知り合った男子学生(アシュトン・ホームズ)と共に帰省することに。 道中の車内は微妙な空気が漂っており、話すたびにやたら自分のことに詳しい男子学生に気味悪さを感じた女学生の態度でさらに空気は澱んでいた。

そんなとき運転していた男子学生は、本線から離れて近道と言いつつ脇道へハンドルを切る。 そのことに腹を立てる女学生だったが、しばらくしたところで対向車が迫ってきたことで車は道から外れて立ち往生してしまう。 あたりは一面雪山で、誰一人として人が住んでいる気配はない。 車が道を外れた衝撃でガソリンも漏れており、エンジンもかからなくなってしまった。 寒さで凍える二人の元へ、1人の警官(マーティン・ドノヴァン)がやって来る。

監督はグレゴリー・ジェイコブズ、「マジック・マイク XXL」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15205134 を記事にしています。
エミリー・ブラントは、「フォールガイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/08/21/060000 に出演、さらに今後多くの新作に出演しています。
アシュトン・ホームズは、記事はありませんでした。
マーティン・ドノヴァンは、「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/30/060000 に出演です。

今でこそ大きな作品が主となっているエミリー・ブラントですが、今作は彼女が若い頃出演したホラー作品ですね。 学生役というのもなんかレアかもしれませんが、ミステリー作品では「ガール・オン・ザ・トレイン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14567521 がありましたが、彼女がどんと構えたホラーは今では貴重かもしれません。


たまたま、帰省しようと、車に乗せてもらった男子学生と味わう恐怖体験。 ほとんど面識のない男性と同乗すること自体大きな危険を伴いますが、この男子学生の少し謎めいていますけれど、途中で立ち寄ったお店で本線を行けと言われていたのに、脇道(近道だと言っていましたが)に逸れたことが大きな間違いでした。
しかしこの道はある男が引き金となり、呪われてしまった恐ろしい道でしたね。