2026年作品、リュ・スンワン監督、チョ・インソン パク・ジョンミン パク・ヘジュン シン・セギョン イ・シンギ チョン・ユジン パク・ミョンシン出演。
東南アジアで発生した国際犯罪を追跡していた韓国国家情報院のブラック要員、チョ課長(チョ・インソン)は、自身のヒューミント作戦で犠牲になった工作員が残した手がかりを追ってウラジオストクへ向かう。
そこで北朝鮮食堂の従業員チェ・ソナ(シン・セギョン)と接触したチョ課長は、新たなヒューミント作戦の工作員として彼女を選ぶ。
一方、国境地域で発生した失踪事件を調査するためウラジオストクに派遣された北朝鮮保衛省の組長パク・ゴン(パク・ジョンミン)は、事件の背後に北朝鮮総領事ファン・チソン(パク・ヘジュン)が関与していることを知る。
異なる目的でウラジオストクで衝突することになった4人。 深まる疑念と不確かな真実、それぞれの選択は取り返しのつかない道へと向かうが…。
監督はリュ・スンワン、「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/17/060000 他、多くの記事がある監督です。
チョ・インソンは、「密輸 1970」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/07/19/060000 に出演。これも同じ監督でした。
シン・セギョンは、「呪われた美容整形、血の美少女たち シンデレラ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/10/180000 に出演でした。
パク・ジョンミンは、「ハルビン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/12/060000 に出演です。
そしてパク・ヘジュンは、「YADANG/ヤダン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/01/16/060000 に出演でした。
北と南の対立、今作では北のバックにいるロシアをうまく利用して、舞台はウラジオストクでした。
“ヒューミント“というのは、合法、非合法を問わず、あらゆる諜報活動を指すようです。 今作の南の情報院の課長の役割は、あまり介入しないこと。 あくまでも情報収集のためなんですが、でも情報を持ってくる存在は祖国を裏切るという大きなリスクを背負っています。 もちろん危険な、命を落とすこともあり、でもそれでも原則、事前に遠ざけることくらいしかできません。
しかし今作はそうはいかなくなり、とうとう壮絶な戦いになっていきますが、北のある人物が、北の不正を暴き、そこからさらにヒートアップしていきます。
やはり韓国にとって北朝鮮を扱った作品な熱を帯びてしまうんですね。











