1978年作品、ジョン・デ・ベロ監督、デヴィッド・ミラー シャロン・テイラー ジョージ・ウィルソン ジャック・ライリー ロイヤル・シェイクスピア・シアターのトマトたち出演。
ある日、アメリカのとある町の住宅で、主婦が血まみれの変死体となって発見された。現場を検証した警察は、凶器も侵入経路も見つけられない中、死体を覆っているのが血ではなくトマトジュースだと気付く。 やがて全米各地でトマトによる人間の襲撃が続発した。
農務省の試験農場では、トマトと軍による死闘がひそかに繰り広げられていた。 トマトには銃弾も薬物も効かず、農場の外へ追いやるのが精一杯だった。 長期休暇中で対処を面倒がった大統領(アーニー・マイヤーズ)は、一連のトマト殺人の原因が政府にあることを隠蔽するため、家庭菜園でトマトを育てるのが趣味のホワイトハウス報道官・リチャードソン(ジョージ・ウィルソン)に、真相を撹乱させるための「対トマト特殊捜査チーム」の結成を指示。 すべての責任を押し付ける格好の人物として、FIAのヒラ捜査官・ディクスン(デイヴィッド・ミラー)に白羽の矢が立った。
監督はジョン・デ・ベロ、初めてですが、このシリーズを4作まで作っているようです。
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カルト映画というか、Z級映画とまで言われている作品ですね。 ただただトマトがしゃべって襲いかかってくる、武器は全く通用しない、邦画ではこういうコメディはインディーズ系の独立作品で見たことがありますが、これが世界的にヒット? するというのがまあ時代的なこともあるのかもしれませんね。
今だったら色々CGとかを駆使して、もっとリアルにできるんでしょうけど、このテイストがいいんでしょうね。






