2025年作品、リチャード・リンクレイター監督、イーサン・ホーク マーガレット・クアリー ボビー・カナヴェイル アンドリュー・スコット ジョナ・リース サイモン・デラニー キリアン・サリヴァン パトリック・ケネディ デヴィッド・ロウル出演。
1943年3月31日、作詞家のロレンツ・ハート(イーサン・ホーク)と長年タッグを組んできた作曲家リチャード・ロジャース(アンドリュー・スコット)が、新たな相棒と組んだ初めてのミュージカル「オクラホマ!」が初演を迎えた。
その日の夜、ブロードウェイのレストラン「サーディーズ」で開かれるパーティに招待されたハートは、そこで自身の孤独や苦悩、恋心に向き合うこととなる。
監督はリチャード・リンクレーター、「ヒットマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/18/060000 が近作でした。
イーサン・ホークは、「ブラックフォン 2」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/25/060000 が近作です。
マーガレット・クアリーは、「サブスタンス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/22/060000 に出演でした。
ボビー・カナヴェイルは、「トラップハウス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/01/10/060000 が近作です。
そしてアンドリュー・スコットは、「バック・イン・アクション」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/25/060000 に出演です。
ロジャース&ハートは、流石に世代が違い、作品くらいをなんとか知っている程度です。 今作はロレンツ・ハートの最晩年御姿のドラマです。
ロジャーストの中はもう修復できないところまで来ていましたが、なんとかもう一花咲かせたいハート、行きつけのバーの隣で、新たなパートナーとのミュージカルの祝賀会が行われるということで、彼に会うことと、新しい若い憧れの女性:エリザベスに逢おうと、待ち伏せのように居合わせるハート、なんかもうここまでで彼の終わりが近づいている感がします。
面白いのは長身のエリザベスに対して小さかったハートをイーサンが上手く演じていて、それをリンクレーターがうまく撮っていることですね。 180近くあるイーサンが小男を演じる、ちょっと見は誰かわからないほどの彼の名演も見どころでした。












