2025年作品、リー・ワネル監督、ジュリア・ガーナー クリストファー・アボット マチルダ・ファース サム・ジェーガー ベネディクト・ハーディ出演。
サンフランシスコで妻のシャーロット(ジュリア・ガーナー)と娘のジンジャー(マチルダ・ファース)と共に平穏に暮らすブレイク(クリストファー・アボット)は、ある日、失踪していた父の死亡通知を受け取る。 そして、遠く離れたオレゴン州郊外の山深いところにポツンと建つ実家に向かうことにする。
幼い頃はそこで父(サム・ジェーガー)と過ごしていたが、厳格な父親との思い出はあまり良いものではなかった。 久しぶりに訪れたその場所で、得体の知れない獣のような存在に襲われ…
監督はリー・ワネル、「透明人間」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/21/060000 他、多くの記事があります。
ジュリア・ガーナーは、「WEAPONS/ウェポンズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/04/060000 に出演でした。
クリストファー・アボットは、「クレイヴン・ザ・ハンター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/20/060000 に出演でした。
日本は劇場スルーになってしまいましたが、リー・ワネル監督作品なんだから、公開しても良かったんじゃないかと思いますが。
ただ、“狼男“作品にしては、結構ドラマ要素の強い、それも親子関係の絆を強く描いていた感じでしたね。
噛まれてしまったら、“ウルフマン“=狼族になってしまうのか? それとも血が受け継がれているのか? でも人間の心を持ち続けられればなんとかなりそうな気もしながら鑑賞していました。





