2025年作品、ヨハネス・ロバーツ監督、ジョニー・セコイヤ ジェシカ・アレクサンダー トロイ・コッツァー ヴィクトリア・ワイアント ジア・ハンター ベンジャミン・チェン チャーリー・マン ティエンヌ・サイモン ミゲル・トレス・ウンバ出演。
友人たちと共にハワイの森の中にある高級別荘地の実家に帰省した、大学生のルーシー(ジョニー・セコイヤ)は、幼い頃から一緒に暮らしてきたチンパンジーの“ベン”との再会に心を躍らせていた。 プールにパーティーと楽しい休暇を満喫するルーシーだったが、いつもは賢くてかわいいベンの様子がどこかおかしいことに気が付く。 愛する家族の一員だったベンは豹変し、ルーシーたちに襲いかかる。
監督はヨハネス・ロバーツ、「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/02/06/060000 他数本記事があります。
ジョニー・セコイヤは、記事はありませんでした。
ジェシカ・アレクサンダーも初めてでした。
父役のトロイ・コッツァーは、「コーダ あいのうた」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/24/060000 に出演でした。
知能が高く、家族の一員になるまでのチンパンジーのベン、タブレットを使い会話までできるというのも凄いんですが、しかし一旦狂ってしまうと、人間以上の力を発揮する、今作は結構なモンスター作品でしたね。
どうしてベンがおかしくなってしまったのか? そこもリアルで、確かにあり得る設定なのが、逆に怖かったです。
ある意味ゾンビ作品と似ていて、まだ1匹で良かったのかもしれませんが。












