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28年後... 白骨の神殿

2026年作品、ニア・ダコスタ監督、アルフィー・ウィリアムズ ジャック・オコンネル レイフ・ファインズ エリン・ケリーマン チ・ルイス=パリー キリアン・マーフィ出演。

28年前、人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがロンドンで蔓延し、多くの人々が亡くなった。 ウイルスを免れた孤島ホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)は本土で感染者から生き延びたドクター・ケルソン(レイフ・ファインズ)と出会い、病気を患っている母親の最期を看取る。

その後、ウイルスが蔓延するイギリス本土で生きることを選んだスパイク。 感染者に襲われかけたところを、全員金髪の暴力的なカルト集団“ジミーズ”に救われたスパイクだったが、さらなる絶望が彼を待ち受けていた。

監督はニア・ダコスタ、「マーベルズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/14/060000 他、記事があります。
今作で登場はジミー・クリスタル卿役でジャック・オコンネル、「フェラーリ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/07/09/060000 に出演です。
ジミー・インク役でエリン・ケリーマン、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15584641 に出演でした。
そしてサムソン役でチ・ルイス=パリー、初めての俳優さんでした。

3部作の第2弾は、感染者に襲われたところを助けられたスパイクが、ジミー集団入団の儀式を課せられたところから始まります。
怪しい集団で、勝ったものだけに入団を許される、ある意味アナーキーな集団でしたが、基本的に金髪のカツラをかぶっている、暴力的な集団で、今でいう暴力的なカルト集団ですね。
しかしそれぞれ強く、感染者相手でも少人数だったらあっさりやっつけます。


面白いのはドクターであるケルソンがある感染者に注目し、なんとか治療法を探り始めます。 その対象がサムソンという大きくて強い存在でした。
さて完結編はいつになるんでしょうか?