2023年作品、水野格 狩山俊輔 松田健斗演出、安藤サクラ 夏帆 木南晴夏 松金よね子 綾田俊樹 田村健太郎 宮下雄也 うらじぬの 安原琉那 早瀬憩 住田萌乃 瀧七海 永尾柚乃 中田クルミ 勢登健雄 竹森千人 佐々木史帆 冨手麻妙 松坂桃李 染谷将太 三浦透子 和田愛海 小吹奈合緒 前田織音 鈴木凜子 黒木華 鈴木浩介 市川由衣 野呂佳代 野間口徹 臼田あさ美 中島ひろ子 志田未来 田中直樹 水川あさみ バカリズム出演。
第1話 2周目の人生スタート
地元の市役所で働く近藤麻美(安藤サクラ)、33歳、独身。実家で両親と妹と4人暮らしのごくごく平凡な人生を送っていた。
ある日、麻美は、市役所の窓口業務でいつものように市民に怒られてはストレスをため、夜は幼なじみの夏希(夏帆)、美穂(木南晴夏)の3人でご飯やカラオケをしながら同級生のうわさ話で盛り上がり、このまま平凡な人生が続くと思っていたのだが……その夜、トラックにはねられ、あっけなく死んでしまう。
気が付くと麻美は真っ白な空間にいた…「…え?…死んだ?…嘘でしょ?」。 困惑する麻美に、死後の世界の案内人なる男(バカリズム)が告げる。 「近藤麻美様ですね。33年間、お疲れさまでした。 これから新しい生命にご案内します」。 休む間もなく宣告された来世は人間ではなく……。
麻美はガッカリするが、もう一度、近藤麻美として同じ人生をやり直して徳を積めば人間に生まれ変わる確率が上がると聞いて、「だったらそれがいいです」と人生のやり直しを選択する。 かくして麻美の人生2周目が始まった。 平凡な人生をゼロからやり直す麻。 徳を積みながら自分や周りの人生をちょっとずつ変えていく。 奇想天外な“ブラッシュアップライフ”の行方は?
演出は水野格、「あの人が消えた」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/27/060000 を記事にしています。
狩野俊輔は、「青くて痛くて脆い」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/14/060000 他映画、ドラマに記事があります。
松田健斗は、ドラマ作品の記事があります。
そして主演は安藤サクラ、「ゴジラ-1.0」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/07/060000 に出演です。
夏帆は、「違国日記」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/06/11/060000 他、記事が多くあります。
木南晴夏は、「愚か者の身分」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/04/060000 他多くの記事があります。
さて今回はこの作品、社会現象に?とまで言っても過言ではない大ヒット作ドラマです。 やはりバカリズム脚本にハズレなしという今の状態です。
人間死ぬと、昔は閻魔大王の前に引き出され、そこで審査を受けるということが言われていましたが、時代でしょうか、案内係が淡々と判断していくという設定は面白いですね。
さて、二度目の人生はどうなるんでしょうか? そして徳を積めるんでしょうか?


