2025年作品、アリエル・ウィノグラード監督、ルイス・ヘラルド・メンデス メモ・ビジェガス クリスチャン・タッパン ベロニカ・ブラーボ ノエ・エルナンデス出演。
交通事故を起こして罪に問われた精神分析医のマリアノ(ルイス・ヘラルド・メンデス)。 彼が社会奉仕として命じられたのは、最近発覚した妻の浮気にふさぎ込んでいる警官(メモ・ビジェガス)が立ち直れるようにセラピーで助けてあげること。
ところが、任務に同行しながら始まったセラピーは、あっという間に想像を絶する危険な綱渡りに一変。 ある犯行計画を暴いたことで、ふたりの勇気と友情が試されることに...
監督はアリエル・ウィノグラード、初めて作品を見る監督でした。
ルイス・ヘラルド・メンデスは、「タイムシェア」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/07/060000 他、1本記事があります。
メモ・ビジェガスは、記事はありませんでした。
罪を償いために、社会奉仕活動をするというのは海外では多いですが、精神分析医は、刑事のカウンセリングをするのが奉仕活動というのは面白いですね。
もちろんコメディタッチなんで、ここでも逆トラブルが起きますが、それによって二人の中は緊密になっていき、友情めいたものも芽生えてきます。 しかし、二人はある大胆な計画に遭遇します。 それを疑い始めたのがマリアノでした。
これは最後に助けに来るマリアノの同僚たちがいいんですね。 危機一髪の場面でしたが。






