2025年作品、スコット・デリクソン監督、イーサン・ホーク メイソン・テムズ マデリーン・マックグロウ デミアン・ビチル ミゲル・モラ ジェレミー・デイヴィス アリアンナ・リヴァス出演。
13歳の少年フィニー(メイソン・テムズ)は、連続殺人鬼グラバー(イーサン・ホーク)に誘拐される。 しかし、フィニーはこれまでに命を奪われた少年たちが断線した黒電話で伝える「死者からのメッセージ」を聞き、グラバーを地獄へ葬り、生還を果たす。
それから4年後、死者となったグラバーからの着信が黒電話にかかってくる。 17歳になったフィニーと、意志の強い少女へと成長した15歳になった妹のグウェン(マデリーン・マックグロウ)。 夜な夜な3人の子どもが殺される悪夢を見るグウェンの説得で、現場となったウィンターキャンプの地へ向かった彼らが突き止めたのは、グラバーと自分たちの家族を結びつける、あまりにもおぞましい真実だった。 死してより強力になった最恐のサイコキラーに、フィニーとグウェンの兄妹はどのようにたち向かうのか?
監督はスコット・デリクソン、前作 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/04/060000 から引き続き監督を務めています。
今作から登場は、マンドー役でデミアン・チビル、「カオス・ウォーキング」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/24/060000 に出演でした。
エルネスト役でミゲル・モーラ、初めての様です。
ムスタング役でアリアンナ・リヴァス、来年初冬公開作品に出演の様です。
連続殺人鬼をなんとか撃退したフィニーと妹のグウェンでしたが、その犯人のグラバーは悪魔の様に死者の世界からも襲いかかってくるという続編。
前作では殺された少年少女たちが0回から通信してくるという展開でしたが、今回はそれに混じってクラバーも電話をかけてきます。 さらには、フィニーたちの家庭の問題も実は絡んできます。
そして今回の主役はフィニーよりもグウェンでしたね。 演じているマデリーン・マックグロウは、女優としても、映画制作者としてもどんどん出てきそうですね。








