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ふれる。

2024年作品、長井龍雪監督、永瀬廉 坂東龍汰 前田拳太郎 白石晴香 石見舞菜香 皆川猿時 津田健次郎 江口拓也 大塚芳忠 平野文声の出演。

同じ島で育った幼なじみの秋(永瀬廉)と諒(坂東龍汰)と優太(前田拳太郎)は、東京の高田馬場で共同生活を始め、20歳になっても親友同士。 それは趣味も個性も違う彼らを、島から連れてきた不思議な生き物「ふれる」がテレパシーのような力で結びつけていたから。 彼らは身体に触れてお互いの心の声を聴いていたが、ある事件をきっかけに聴こえなくなる。 「ふれる」に隠されたもう一つの力が徐々に明らかになり、3人の友情は大きく揺れ動く。

監督は長井龍雪、「空の青さを知る人よ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/24/060000 他記事があります。
永瀬廉は、「法廷遊戯」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/16/060000 を記事にしています。
坂東龍汰は、「シサム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/23/060000 に出演でした。
前田拳太郎は、初めてのようです。

ちょっと不思議な生物の“ふれる“まずはこの出会いから始まります。
一見ハリネズミのようですが、少し大きく、どうやら人間の気持ちがわかる感じの態度を見せます。 そしてこの生物に触れると石が通じるようになり、心の声が聞こえるんですね。
だから三人は、隠し事のない、“親友“になっていくんですが。


ただ、こんなことってあるんでしょうか? どんなに仲のいい友達でも、いつの時でもいい感情だけではありませんよね? その疑問が大きくあからさまになっていくのは、三人に新しい出会いがあったから、そういうことでした。
なかなか良くできたアニメーションですが、人間はやはり一定の距離が必要であり、心の感情がわからないからこそではないでしょうか?