2025年作品、平野俊一演出、福山雅治 大泉洋 永瀬廉 今田美桜 松尾諭 奥智哉 今井朋彦 木村多江 吉田羊 松本若菜 向井康二 上川周作 少路勇介 下野紘 堀口真帆 吉田鋼太郎出演。
どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)が、日本での研修を終えアメリカ・ワシントンDCへ帰国したあと、今度は警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)がFBIの研修で渡米。ワシントンとNYでも無敵のバディとして絆を深めた。 そして心太朗は半年間の研修を終え帰国。NYと日本、2人は離れて過ごすこととなる。
そして2025年、皆実はテレビ出演のために再び日本へ。 そこで訪れたテレビスタジオが武装したテロリストに占拠される。 皆実とともに、生放送に出演していたキャスター・播摩みさき(松本若菜)や総理大臣・五ノ橋義実(吉田鋼太郎)らを人質にとり、“身代金10億ドルを用意できなければ東京で爆弾を爆発させる”と脅迫。 前代未聞のテロ事件が勃発する。
一方、皆実が拘束されていることを知った心太朗は、皆実と人質たちを救うべくスタジオに向かうが、そこには皆実のアテンドを務めていた佐久良(吉田羊)が身を潜めていた・・・。
演出は平野俊一、映画版 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/29/060000 も担当していました。
今回のゲストは松本若菜、「室町無頼」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/22/060000 に出演です。
吉田剛太郎は、「事故物件ゾク 恐い間取り」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/30/060000 に出演です。
向井康二は、記事はありませんでした。
上川周作は、「この夏の星を見る」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/11/060000 に出演でした。
映画版の前日譚という位置づけでしょうか?
テレビシリーズの最後に、今度は心太朗がアメリカに派遣されるという展開になっていて、少し二人のアメリカでの活躍も入っていますが、ここが結構重要なシーンになっています。
そして舞台は日本、しかし帰国直前に二人は仲違い、空港への出迎いはなんと佐久良が来ています。
そして嫌な総理大臣役で吉田剛太郎、こういう役はピッタリですね。なかなかのどんでん返しもあり、面白いスペシャル版でした。
さて、今年もありがとうございました。今年はこの記事が最後となります。
来年もよろしくお願いいたします。よいお年を!






