anttiorbの映画、映像の世界

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デアデビル シーズン3 ⅻ

2018年作品、フィル・エイブラハム監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン ヴィンセント・ドノフリオ ジョアンヌ・ウォーリー ジェイ・アリ ウィルソン・ベセル スティーヴン・ライダー出演。

第12話 最後の賭け

屋上のヘリポートでヴァネッサ(アイェレット・ゾラー)を待つフィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)。やがてヘリが到着し、久しぶりに二人は抱き合って再会を喜ぶ。
マット(チャーリー・コックス)とフォギー(エルデン・ヘンソン)は、ナディーム(ジェイ・アリ)の家族をかくまい、弁護を引き受ける
デックス(ウィルソン・べセル)は、精神的に不安定になっており、耳鳴りがずっと続いていた。
フォギーはタワー検事と会い、車の中で交渉を開始する。 1時間ほど時間を融通し、マットとフォギー、依頼人の話しを聞いてくれたら、フォギーが立候補している検事への選挙の出馬を取りやめると。 タワー検事は、ナディームの話を聞き始める。 ナディームは、証言と引き替えに家族の安全を守り、自らは罪を償う決意をする。
フィスクはヴァネッサの機嫌をとるのに苦心している。 彼女の心は、長くボディガードに囲まれていたので、心が疲れ切っていたのだ。
デックスは、”吹雪の中のウサギ”を手に入れ、ヴァネッサの機嫌を良くし、失態の穴埋めをしようとした。 飾られた絵画の枠には血の跡が少しついていた。
ナディームは、裁判所で証言を始める。カレンは、記者会見を開き、フィスクについて声明を出す。

クライマックスですね。でもここでとうとうヴァネッサが帰国します。 今までフィスクは彼女のために、自由のみを求めてきて、そのためには手段を選びませんでした。 いよいよ彼女が戻ってきて、そして二人のある儀式が行われようとしますが。