anttiorbの映画、映像の世界

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地球の静止する日 

1951年作品、ロバート・ワイズ監督、マイケル・レニー パトリシア・ニール ヒュー・マーロウ サム・ジャッフェ出演。

ワシントン上空に奇怪な船体が現われ、着陸するとクラートゥ(マイケル・レニー)という、奇妙な服をまとい英語を喋る男が現れた。 彼は他の遊星から飛来し、危害を加えるものでないと云ったが、警備兵は彼に向かって発砲した。 すると船体から巨大なロボットのゴートが現われ、周囲の武器をすべて破壊しようとした。

だがクラートゥはロボットをとどめた。 彼は大統領秘書(フランク・コンロイ)に、地球上の指導者たちが他の天体の征服を企画する限り、他の遊星からの攻撃を受けるから忠告したいと申し入れた。 だが指導者たちは彼と同席することを拒んだ。 クラートゥは姿を消した。

実は彼は普通の服を着、仮名を使って宿屋に住み着いたのであった。 彼は美しい戦争未亡人ヘレン(パトリシア・ニール)とその息子・ボビー(ビリー・グレイ)、それに彼女の許婚トム(ヒュー・マーロウ)と知り合った。 有名な科学者バーンハート教授(サム・ジャッフェ)1人が、クラートゥの使命遂行を助けた。 クラートゥは使命の重大さを認識させるため、翌日の正午に世界中の電気を止めてみせたが、彼の意図は誤解され、クラートゥを逮捕せよと命令が出された。

監督はロバート・ワイズ、「アンドロメダストレイン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/3100650 を唯一記事にしていました。
クラートゥ役でマイケル・レニー、出演作の記事はありませんでした。
他の出演者も記事はありませんでした。

SFという作品で、エイリアンがやってくるというのは、もうこの時代から作られていたんですね。
それもただ、征服、闘いということではなく、今作られてもおかしくないテーマでしたね。 ちょっと前から作られているのは地球環境を見出す人間に警告、という作品が多いですが、戦争が起きてしまった今、今作はまた通じる作品になっていまいましたね。