anttiorbの映画、映像の世界

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ワイルド・ブレイク

2020年作品、ジャレッド・コーン監督、マイケル・デヴォーゾン DMX ポリーナ・ヌエン ヴェロニカ・イッサ出演。

ギャングとの賭けに大負けした半端者ネルソン(ジャック・ピアソン)は、支払いの代わりにとある条件を飲むこととなる。 それは、かつて腕利きのレーサーとして名を馳せた兄ジャック(マイケル・デヴォーゾン)を、裏のレースイベント“アウトロー”に何としてでも参加させるというもの。 現在は引退しておりギャングとも無縁の生活を送っていたジャックだったが、弟の尻拭いをする形でレースイベントへの参加を承諾。ゴールのロサンゼルスを目指して出発する。
目的のためならば手段を選ばぬ手強い参加者との攻防や、突然目の前に現れたかと思いきや一方的な協力を求める“ワケアリ”女の介入に翻弄されながらも、その確かな腕前と不確定要素に助けられトップの座を死守するジャック。

が、レースゲームの陰では、ギャングのボスとして名高いデイヴィ―(DMX)が、ジャックの独走を利用して密かな悪巧みを企てていた…

邦題を見ると人気作品と間違えてしまいますが。
監督はジャレッド・コーン、「プレデターvsネイビーシールズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/06/08/180000 ともう1本記事にしている監督です。
主演のジャック役はマイケル・デヴォーゾン、初めてみる俳優さんでしたね。日本公開の作品は見当たりませんでしたが。
悪役のデイヴィー役でDMX、ラッパーで俳優もしているようですが、鑑賞した作品はありませんでした。春先に薬物の過剰摂取で亡くなっています。


物語は借金苦で首が回らなくなったネルソン、こうなったら少々危ないことをしないと生きていけない彼は兄に縋るように危険なレースを頼み込みます。 今はもう足を洗っているレーサーの仕事でしたが、仕方なく引き受けるジャックでした。 しかし、何かおかしい展開に、どうやらこのレースは裏に何かあるようなことに彼自身も気がついていきますが。


今作は裏レースとはいえ、あまりカーアクションが出てこないんですね。 作りも地味で、メリハリが効いていません。 監督の過去作もSFならみれますが、今作は少々辛かった感じがしました。


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