anttiorbの映画、映像の世界

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モノノ怪 ⑥

2007年作品、中村健治シリーズディレクター櫻井孝宏声の出演。

化け猫 ②

乗客たちの前に姿を現わした薬売りの男(櫻井孝宏)は、地下鉄に起こった怪現象がモノノ怪の仕業であると告げる。 モノノ怪を切るために薬売りは、乗客たちがなぜこの車両に集められたのか? その理由を探ろうとする。薬売りの手により、一見無関係に見える乗客たちの間に隠された「地下鉄開通を巡る汚職と一人の女性新聞記者(折笠富美子)」の姿が浮かび上がってくる。

化け猫 ③

真実を語るたびに、乗客たちは化猫の手にかかり次々と車内から姿を消していった。 後に残されたのは薬売りと新聞記者・森谷(竹本英史)の二人だけだった。 乗客たちの真を得た化猫はますます力を増し、地下鉄を押しつぶそうとするが、依然真と理を得ることのできない薬売りは退魔の剣を解き放つことが出来ずにいた。 果たして、森谷と女性記者市川節子との間に隠された真の理とはなにか?

女性新聞記者・市川節子役は折笠富美子、「若おかみは小学生!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15698410 で、ドラマ板に参加していました。
女優志望の加世役でゆかな、実はこの作品は前年に前作のような作品があり、同じような配役になっているのはこの回のようです。 彼女も同じ名前の加世で出演しているということでした。

さて、この化け猫の回は、ちょっとしたサスペンスのような感じになっていますね。 そしてモノノ怪を退治する薬売りがそう簡単にはできないようになっています。 そう、事件の真相がわからない限り、手出しができないそんな感じなんですね。
そうなると前作も見なければいけませんね。


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