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警部補 矢部謙三 第1シリーズ ⑤

2010年作品、木村ひさし演出、生瀬勝久 池田鉄洋 貫地谷しほり 鈴木浩介出演。

episode 5、episode 5.1

「瞼乃母」という謎の団体が警視総監・郷秀帰(団時朗)の暗殺を企んでいるという情報が入り、矢部(生瀬勝久は警視総監代理に就任することになる。 警視総監の代わりに弁護士・小野寺肇(谷津勲)の三回忌「小野寺を偲ぶ会」に参加することになった矢部は、秋葉を引き連れて群馬県の人里離れた山奥にある宝女子村の「慈風李館」という屋敷を訪れる。
世話役の平田(伊阪達也)と5人の参加者に出迎えられた矢部だが、実は平田と警視総監を含む7人はいずれも、過去に罪を免れており、全員に死刑を執行するべく死刑執行人なる人物が動き出していた。 一方、警視庁では矢部の提出した領収書に不備が発見されたことと、暗殺犯が会場へ来るかもしれないということから美晴(貫地谷しほりと桜木(鈴木浩介が矢部を追って「慈風李館」に向かっていたのだが…。
 
矢部の同級生でヒロイン役を渡辺典子が、記事にした作品がありませんね。
ちょっと意外でした。
 
さて、5話は唯一の2週連続のお話です。「瞼乃母」という謎の団体の警視総監暗殺計画が伝わってきます。 もちろん駆り出されるのは矢部で、小野寺をしのぶ会に怖がってでない総監の代わりに彼が参加します。 そこになんと中学生時代のあこがれの女性がいました。 しかし暗殺犯がどこにいるのか?美晴と桜木も結局は加わりますが。
 
この第1シリーズはなかなかの好評だったようで、次も作られるんですが、今シリーズは前にも書きましたが山田の役をしているのは貫地谷しほりでした。 ただキャラがかぶるのはちょっとどうかな? と思いましたし、この山田がゲスト出演をしていました。 そして第2シリーズは方向転換をしていくことになりますが。
 

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斉藤花枝の前で張り切る矢部

 

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暗殺者は誰なのか?