anttiorbの映画、映像の世界

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ブレス あの波の向こうへ

2017年作品、サイモン・ベイカー監督、サイモン・ベイカー エリザベス・デビッキ サムソン・コールター ベン・スペンス出演。

1970年代、オーストラリア西南部の小さな街で暮らす内向的な少年パイクレット(サムソン・コールター)と好奇心旺盛な友人ルーニー(ベン・スペンス)は、刺激を求めて毎日冒険に明け暮れていた。
そんな中、二人は海に向かっていた若者の集団と出会った。 ルーニーが自転車でついていった時に、巻き込まれて自転車を壊してしまい乗せて貰った縁だった。 サーフィンを気持ちよくやっている姿で、自分達もこれをしたいと思った。
しかし板がなく、二人はバイトに励み、安い板を買い、ある日二人は、海パンで海に自転車で繰出し、見よう見まねで始める二人、そんな二人に声をかけてきたのが、ミステリアスな雰囲気を持つサンドー(サイモン・ベイカー)だった。 自分の家に誘うが、ルーニーは彼をヒッピーじゃないかといぶかしがる。
しかしそこには足が不自由な女性もすんでいた。 ここは海に向かうにはちょうど良いところにあり、ここに板を置いておいて良いといわれる。 しかしそこには凄いサーフボードがいっぱいあった。
そして、サンドーにサーフィンを教えてもらう。 彼はかつて名を馳せた伝説のサーファーだった。 足の不自由な女性は妻のイーヴァ(エリザベス・デビッキ)で、二人の暮らす家に通い出すパイクレットとルーニー。 彼らにとって、大人の女性イーヴァの存在も刺激的だった。
二人の少年たちはサーフィンのスリルや魅力にのめり込んでいき、サンドーを人生の師と仰ぐようになる。 成長とともに強いライバル心を燃やすようになるパイクレットとルーニーだったが、パイクレットはある出来事をきっかけに、サンドーと対峙し、自分の生き方を見つめ直すようになる……
 
この作品は、日本語訳がなかなか良いんですよね。
監督、そしてサンドー役はサイモン・ベイカー、「ランド・オブ・ザ・デッド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/8528601.html 「ザ・リング2」  https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15308636.html に出演していましたが、テレビ作品の監督もしていて、劇場版映画は初監督でしょうか?
主演はサムソン・コールター 、映画初出演か?
ルーニー役はベン・スペンス、彼も初出演でしょうか?
 
物語は、血気盛んな青少年期の二人が、サーフィンと出会い、そして大人になっていく物語です。
やりたい事が見つからず、ただつるんでいた二人でしたが、サーフィンをやる姿を見てこれだと思います。 そしてまずは板を買わないと、そして地道にバイトを初めて、かろうじて波に乗れる板を買う二人。 しかし、板を担いで海岸まで行くのは結構ハードでした。
そんな時に声をかけてきたのはちょっと謎の雰囲気を持ったサンドーでした。 そして彼は妻がいて、足が不自由な女性でした。 イーヴァは二人が来るのをあまりよく思っていません。 実は、サンドーは伝説のサーファー、そしてイーヴァは有名なスキープレーヤーでした。
 
今作は、各キャストのセリフがなかなか面白いなあと感じてみていました。 翻訳の方が上手いのかもしれませんが、私は結構気に入る、心の内面をふと表す手法が良かったですね。
青春期の揺れ動く感情、危なっかしいルーニー、そんな回想録のようなお話でした。
 

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ただ自転車でつるんでいた二人

 

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ちょっとしたきっかけでサーファー達と知り合う

 

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そしてサンドーに声をかけられる

 

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されは伝説のサーファーだった

 

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そして妻のイーヴァ

 

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そしてのめりこむ二人だったが

 

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