anttiorbの映画、映像の世界

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Another その9


#09    Body paint -連鎖-
夜見山の外にでても災厄は起こるのか。 中尾順太(河西健吾)、夜見山市外の海岸で死亡。千曳(平田広明)が刑事に聞いた話によると、ボートにひかれる前に死んでいたらしい。 海に行く前、朝自宅の階段から転落、頭を打って脳挫傷を起こしていた。
死に引き込まれたのは夜見山の中、頭を打った状態で病院に行かず、夜見山を出た時点で死が確定した。
夢の中で死んだ人たちが恒一(阿部敦)をせめる。 「あれを教室に残した」 松永(高橋伸也)が呟いた言葉。 人を増やしたくない。
恒一は望月(山本和臣)、勅使河原(前野智昭)と立ち入り禁止になっている旧校舎の3年3組に探しに行くことに。
学校で演劇部顧問の千曳を訪ねた帰りの、綾野(平田真菜)、小椋(野水伊織)と出会う。 何しに来たかと聞かれ、恒一は二人に話す、「災厄を止める手がかりを探しに来た。 それがどういうものかは、わからないけど。 見つかったら、ちゃんとみんなに話すつもり。 できれば、自分たちの手で3組の災厄を止めたい」と・・・

やっぱり起こってしまった死、それもボートで引かれ、それが死因だと思っていましたが、そうではなかった。 海岸での死ではありましたが、実はその原因はそうではなかったということですね。
そして旧校舎に何か手がかりがあるらしい事がわかり、そしていよいよそこにいいく事が事件の真相を確かめられるという流れになって行きますが。


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死因を作ったのはやはり夜見山

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恒一は自分を責め夢の中で罵られる

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そして旧校舎に