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賭ケグルイ ドラマ版 その4

2018年作品、深迫康之 英勉監督、浜辺美波 高杉真宙 森川葵 矢本悠馬 松本妃代出演。

第7話
借金免除を賭けて始まった 「二枚インディアンポーカー」。 このゲームは、額にかざし対戦相手に開示する 「公開カード」 と、自分だけが確認できる 「非公開カード」 の組み合わせで “賭ける” か “降りる” かを決める心理戦。 借金の額に応じてチップのレートが決まる。
夢子(浜辺美波)と芽亜里(森川葵)の対戦相手、木渡(矢本悠馬)は友人にわざと借金をして参加しているという。 本当の目的は家畜生徒をいたぶるためだという最低のサディストだが、一方で確かな洞察力を備える強力なギャンブラーだ。
さらに、木渡は蕾(松本妃代)という自らが支配している家畜生徒をゲームに参加させている。 そして、木渡、蕾の借金は少額。 勝負は夢子と芽亜里にとって圧倒的に不利な条件だ。 ゲーム中も家畜生徒をののしり、嘲る木渡。 勝負のペースは彼が掴んでいるように思えたが、夢子と芽亜里は、この勝負に前代未聞のある “一手” を仕掛けようとしていた・・・。

第8話
債務整理大会」 が終了し、1位となった芽亜里(森川葵)は借金を全額返済、勝ち分として2億5000万円を手にする。 芽亜里はその金を 「二枚インディアンポーカー」 で共闘した夢子(浜辺美波)に渡し、借金返済に充てるよう促す。 
だが、夢子はその金で借金を返済するつもりはないようだ。 夢子が狙うのは生徒会長との公式戦。 借金を完済してしまうと、公式戦の権利はなくなってしまうのだ。「金」 を行動原理とせず、ギャンブルの 「リスク」 を追い求める夢子の存在はやがて、この学園を支配する生徒会にも影響を及ぼし始めていた。 夢子により皇(松田るか)、西洞院岡本夏美)の二人の生徒会役員が醜態をさらし、揺らぐ生徒会。そんな中、会長への服従を誓う五十嵐(中村ゆりか)、無邪気な顔だが得体の知れない少女、黄泉月るな(三戸なつめ)を出し抜き、次期生徒会長の座を狙う野心家の生徒会役員、豆生田楓(中川大志)が動く。
彼が選んだ刺客は生徒会一危険なスリル狂、美化委員長の生志摩妄(柳美稀)。 遂に、生徒会の毒牙が夢子を襲う!

さて、ここまでずっとミケで、ドレイのような菜々美役は松本妃代、「チワワちゃん」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15843382.html に出演していました。
そしてちらちら出てくるキャラで黄泉月るな役は三戸なつめ、映画出演はまだ少なく、記事にした品はないですね。

物語は、長い勝負の仲で、ようやく木渡を地の底に突き落とした夢子と芽亜里、さらに菜々美も開放されました。
しかし、夢子は大勝をした芽亜里から金を受け取らず、ミケの立場のままで過ごすことにします。 しかし黙っていられないのが生徒会ですね。 どうして借金を抱えたままにしていられるのか? 不気味な夢子の行動に、とうとう野獣のような存在の生志摩妄が登場してきますが。

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木渡と勝負は

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自分のミケを連れて対戦するが

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夢子と芽亜里に秘策が

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豆生田楓が動く

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そしてこいつが

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鈴井もはがされる

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